建設・建築業の多様化する働き方へ対応し
テレワーク環境構築を支援する"図面変換シェアソリューション"を提供開始

2020年7月22日

キヤノンマーケティングジャパン株式会社


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、大判プリンターMFPモデルとクラウドストレージを連携する、建設・建築業向けのテレワーク環境支援ソリューションとして、"図面変換シェアソリューション"を8月上旬より提供します。

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発売情報

図面変換シェアソリューション(基本構成例)

標準価格
56万1,000円~(税別)※
発売日
2020年8月上旬予定
  • 標準価格は基本構成例(TM-200 MFP+CAD変換ソフトウェア+HOME type-S2スターティングパック)となります。システム構成、ご提供価格に関しては、営業担当までご相談ください。
  • 標準価格にはHOME type-S2の月額使用料(3,000円【1管理者ID+5ユーザーID】~)、搬入料金/セットアップ料金、保守料金(大判プリンター、CADデータ変換ツール)は含まれません。

現在、日本の建設業界では業界全体での就労者の減少や高齢化が進み、建設需要を満たすだけの人材を確保することが難しくなっているだけではなく、働き方改革法案への対応など新しい働き方への変革が経営課題となっています。さらに、コロナ禍におけるニューノーマル時代の働き方への対応で、設計部門でもテレワークの対応が急務となっています。また、老朽化した社会インフラ整備の需要も高まる中で、建設当時の紙図面の再利用による業務効率化と作業時間を短縮させる高い生産性の実現も求められています。
キヤノンMJは、大判プリンター(MFPモデル)とクラウドストレージを組み合わせ、紙図面のスキャンからCADデータへの変換、そしてクラウドストレージへの保存を可能にするテレワーク環境支援ソリューション"図面変換シェアソリューション"を2020年8月上旬より提供し、CAD図面などのクラウド活用による建設・建築業での新しい働き方推進に貢献します。

紙のCAD図面を簡単電子化、クラウドへ簡単保存

大判プリンター(MFPモデル)は、スキャンした紙図面を電子データ(イメージデータ)化し、簡単な操作でクラウドストレージへ保存できます。電子化した紙図面の電子データをPCでCADデータに変換したうえで保存することで、手作業に頼っていた紙図面のトレース作業を効率化し業務時間を削減可能です。

クラウドストレージ格納でCAD図面などを自宅からアクセス可能に

図面をはじめ、作業・施工データをクラウドストレージに安全に格納することができます。インターネットを通じてオフィス内はもちろん、外出先や自宅からでも、図面データなどへのアクセスが可能となり、場所に限定されない働き方の構築を実現します。
「HOME type-S2」は、クラウドストレージである「HOME-BOX2」と「IT運用支援」を組み合わせた中小オフィス向けIT支援サービスです。専任スタッフがお客さまのIT利用をサポートしますので、安全に運用できます。

CADデータ変換ツール概要

大判プリンター(MFPモデル)でスキャンした図面データや、複合機で受信したファクスデータのイメージデータを、編集可能なCADデータに変換できます。本ツールでは、変換後のCADデータを加工/編集することも可能です。また、イメージデータからだけでなく、取引先企業などから受領したPDFデータを、編集可能なCADデータに変換できます。

「HOME type-S2」概要

文書データを管理し、社内外での活用ができるクラウドストレージサービスです。
大判プリンター(MFPモデル)からのスキャンデータをクラウド上のストレージに格納でき、社内や取引先企業との文書の共有や、モバイル環境からの閲覧を可能にします。複合機に届いたファクス文書をクラウドストレージに転送することも可能です。

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関連情報

この件に関するお問合せ先

お客さまからのお問合せ先

キヤノンお客様相談センター(大判プリンター)
電話番号 050-555-90063

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社広報部

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