「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」新バージョンを提供開始
高度な機械学習機能により未知の脅威や高度化する攻撃を防御

2020年2月5日

キヤノンマーケティングジャパン株式会社


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ 個人向け製品の新バージョンを2020年2月6日より提供開始します。Windows向け新バージョンプログラム“ESET Internet Security V13.0”では多様化・高度化するマルウェアや未知の脅威からお客さまのデバイスを守ります。

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おもな特長

近年、IoTデバイスの急速な普及や、SNS、インターネットバンキングをはじめとするインターネットの活用が急激に増加する一方で、フィッシングによる認証情報の窃取や、ばらまきメールによるマルウェア感染などの被害が拡大しています。警視庁からもたびたび注意喚起を行っていますが、巧妙で高度なマルウェアは日々新たに発生しており、マルウェアの情報収集や強固なセキュリティ対策が急務となっています。ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズのWindows向け新バージョンプログラムはこのような課題に対応し、最新の技術による未知の脅威の検出やホームネットワーク保護機能の強化などを実現しました。

高度な機械学習機能で、高度化・巧妙化する未知の脅威を防御

新バージョンプログラムで新たに加わった高度な機械学習機能は、従来ESET社のクラウド環境でおこなっていた機械学習による解析をユーザーのローカル環境で実施し、迅速に疑わしいサンプルをマルウェアかどうか判定できるようになりました。ネットワークに接続していない環境でも動作するため、未知のマルウェアの検出率を一定に保ちます。またクラウド環境での解析に比べ、マルウェアかどうか判定されるまでの時間が大幅に短縮されるため、未知の脅威やゼロデイ攻撃から速やかに防御します。
2019年はソフトウェアの脆弱性が多数発見、報告されました。ゼロデイ攻撃のように発見された脆弱性がサイバー攻撃に悪用される事例も多く確認され、大きな脅威となっています。

家庭内にあるデバイスを守るホームネットワーク保護機能の強化

新バージョンのV13.0では、V11.0から搭載されていたホームネットワーク保護機能を強化し、ホームネットワーク上のデバイスの検出精度を向上しました。本機能を起動しただけでホームネットワークに接続中のデバイスが一覧で表示されるため、不明なデバイスが勝手に接続されていないかが確認でき、脅威に対しいち早く対策をとることが可能になります。また、検出されたPCやタブレット、ルーターやスイッチなどのネットワークデバイスに対し、どのようなセキュリティ対策をすればよいか推奨事項が表示されるようになり、被害を未然に防ぐことに役立ちます。
日本国内においてPCやスマートフォンなどのデバイスに加え家電製品がインターネットに接続されるなど、IoTデバイスは急速に普及し拡大しています。一方で、これらのIoTデバイスをターゲットとした攻撃も増加が予測され、マルウェア感染や攻撃の踏み台にされるセキュリティリスクも高まっています。IoTデバイスメーカーの中には、ITは専門外な開発者が製品を設計しているケースも散見され、そのような製品の脆弱性を狙った攻撃が数多く起きています。また、ユーザー側の問題として、情報セキュリティに対する意識が不足していることが挙げられ、仮にIoTデバイスが乗っ取られて犯罪の攻撃に加担していても専門知識がなければ気付くことすらできません。

  • 脆弱性が発見されて修正プログラムが提供される日「One day」より前にその脆弱性を悪用する攻撃のこと。

ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズについて

「ESET セキュリティ ソフトウェアシリーズ」は、スロバキアで創設されたESET社が開発するウイルス対策ソフトです。未知のマルウェアを検知する「ヒューリスティック技術」を30年以上前からいち早く搭載し、第三者評価機関Virus Bulletinの「ウイルス検出率100% AWARD」を最多受賞するなど、高い検出力が評価されています。
また、ESET製品の検出機能はGoogle Chrome クリーンアップツールに搭載されているほか、Google Playストアを保護するApp Defense Allianceに創設メンバーとして参加し、技術提供を行っています。

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