キヤノンマーケティングジャパングループ企業情報

ニュースリリース

2019年10月24日

動画撮影をサポートする"トライポッドグリップ HG-100TBR"を発売
グリップスタイルや三脚スタイルに切り替えて幅広いシーンでの撮影に対応

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンは、グリップスタイルや三脚スタイルでの撮影を可能とするカメラ用のアクセサリーとして、"トライポッドグリップ HG-100TBR"を2019年12月より発売します。

  • 対応機種は、「PowerShot G7 X Mark III」、「PowerShot G5 X Mark II」、「EOS M6 Mark II」、「EOS Kiss M」、「EOS M200」。2019年10月23日現在。カメラの機種によって一部機能が使用できない場合があります。
    レンズ交換式カメラを載せる場合、レンズとカメラの組み合わせによっては三脚使用時に不安定となることがあります。

トライポッドグリップ HG-100TBR

自分撮りにも対応

三脚にしてリモート撮影

発売情報

トライポッドグリップ HG-100TBR

価格
11,000円(税別)
発売日
2019年12月

おもな特長

"トライポッドグリップ HG-100TBR"は、さまざまなアングルでの手軽な動画撮影を求めるビデオブロガーやユーチューバー、インスタグラマーに向けて開発されたカメラ用アクセサリーです。小型・軽量で持ち運びやすいPowerShot GシリーズやEOS Mシリーズの対応機種に装着することで、ユーザーの利便性の向上をサポートします。

グリップスタイルで幅広いシーンでの撮影を実現

グリップスタイルで使用することで、グリップに装着されている同梱の「ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1」(2017年4月)を使って手元で操作ができます。カメラ台座は、360度回転するため、自分撮り撮影にも簡単に切り替えられます。また、前側に45度、後ろ側に90度傾けることができるため、ローアングルやハイアングルの撮影に便利です。スマートフォンでの閲覧に適した縦位置動画撮影も可能です

三脚スタイルで離れた場所からリモート撮影が可能

「ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1」を取り外して使用することで、三脚スタイルでカメラを据え置いて離れた場所からのピント調整や、ズーム操作※2しながらのリモート撮影が可能です。カメラ台座の角度を調整し、縦動画対応カメラを縦位置にすれば、画角を確認しながら全身の自分撮り撮影も可能です※1

マイク用アタッチメントにより外付けマイクの装着に対応

マイク用アタッチメント(同梱)を用いることで、アクセサリーシューのないカメラでも外付けマイク(別売り)が装着できます※3。マイク端子経由で録音可能な"ステレオマイクロホン DM-E100"(2019年12月発売)などの指向性のある外付けマイクを装着することで、周囲の雑音を抑えながら、より臨場感・奥行き感のある音での動画撮影が可能になります。

  • ※1カメラ縦位置動画撮影に対応している機種は「PowerShot G7 X Mark III」、「EOS M200」。2019年10月23日現在。
  • ※2「ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1」のズーム操作に対応している機種は、「PowerShot G7 X Mark III」、「PowerShot G5 X Mark II」。2019年10月23日現在。
  • ※3外付けマイクで録音する場合はカメラ側にマイク端子が必要。

関連情報

この件に関するお問合せ先

お客さまからのお問合せ先

キヤノンお客様相談センター
電話番号 050-555-90002

報道機関からのお問合せ先

キヤノンマーケティングジャパン株式会社広報部

画像ダウンロード

トライポッドグリップ HG-100TBR
616KB(2600px×3900px)

自分撮りにも対応
883KB(2600px×3900px)

三脚にしてリモート撮影
692KB(3900px×2600px)

本ページに掲載されている画像、文書その他データの著作権はニュースリリース発行元に帰属します。
また、報道用途以外の商用利用(宣伝、マーケティング、商品化を含む)において、無断で複製、転載することは、著作権者の権利の侵害となります。

< ニュースリリーストップへ戻る