CANON GINZA presents SHINES[シャインズ]

「SHINES(シャインズ)」とは

写真がアナログ(フィルム)からデジタルになったことで、大量の写真が生まれました。また、その場で撮影結果が見られることから撮影を失敗することが減り、多くの人々の写真の技術的なクオリティーは格段に上がりました。クオリティーの高い写真が大量に溢れる中、「写真家」には写真の技術やセンスよりも、熱意や衝動、あくなき好奇心や探究心がこれまで以上に必要とされ、まだ見ぬ世界を切り拓いていく人材が求められています。
“SHINES(シャインズ)”は、フォトコンテストではありません。フォトグラファーのオーディションです。これまで「何をどう撮ったか」だけでなく、これから「何をどう撮るのか、撮りたいのか」をプレゼンテーションしていただきます。さまざまなジャンルで活躍されている選考委員が各々一人を選出し、選ばれた方には写真集をつくっていただきます。写真集は代官山 蔦屋書店にて展示・販売致します。“SHINES(シャインズ)”では、写真家としての第一歩を踏み出したい方、また新たなチャレンジをしたい写真家の方との出会いを期待しています。

なぜ「SHINES(シャインズ)」?
「輝く(SHINE)」才能を見つける、輝いた人たち=SHINESを見つけたい、という想いから生まれたプロジェクトです。また海外の有名なことわざ「make hay while the sun shines(好機を逃すな)」を発展させ「若いうちにチャンスをつかめ」という意味も込められています。