写真甲⼦園2020

⾼校⽣が三⼈⼀組のチームを組み、組写真で競い合う⾼校写真部の全国⼀を決める⼤会「写真甲⼦園」。今年で第27回⽬を迎えます。キヤノンは写真⽂化の醸成を願い、未来を担う⾼校⽣たちの創造⼒や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦審査会から本戦⼤会まで、機材提供をはじめさまざまな場⾯で⽀援し続けています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、ウェブを中心とした形式に変更となりました。

開催⽬的

全国の⾼校写真部・サークルに新しい活動の場や⽬標、そして出会い・交流の機会を提供し、⾼校⽣らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学校⽣活の充実と特別活動の振興に寄与することを⽬的とします。

⼤会概要

初戦応募および初戦審査会

全国⾼等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、ブロック毎に作品審査を⾏い、ブロック審査会出場校80校を選抜します。

ブロック審査会

  • 全国11ブロックで学校参加の公開審査会は中止となりました。(今年は審査員のみの非公開審査会を実施いたします。)

本戦⼤会出場校18校を選抜します。

全国11ブロック

  • 北海道ブロック…北海道
  • 東北ブロック…⻘森県・岩⼿県・宮城県・秋⽥県・⼭形県・福島県
  • 北関東ブロック…茨城県・栃⽊県・群⾺県・埼⽟県
  • 南関東ブロック…千葉県・神奈川県・⼭梨県
  • 東京ブロック…東京都
  • 北陸信越ブロック…新潟県・富⼭県・⽯川県・福井県・⻑野県
  • 東海ブロック…岐⾩県・静岡県・愛知県・三重県
  • 近畿ブロック…滋賀県・京都府・⼤阪府・兵庫県・奈良県・和歌⼭県
  • 中国ブロック…⿃取県・島根県・岡⼭県・広島県・⼭⼝県
  • 四国ブロック…徳島県・⾹川県・愛媛県・⾼知県
  • 九州・沖縄ブロック…福岡県・佐賀県・⻑崎県・熊本県・⼤分県・宮崎県・⿅児島県・沖縄県

本戦⼤会

  • 今年は東川町に招聘せず、ウェブでの審査となりました。(順位決定は行わず審査委員賞を贈る)
  • 結果発表
    9月25日(金)Web発表予定
  • 審査委員
    (敬称略)
    審査委員⻑:⽴⽊ 義浩(写真家)・審査委員:鶴巻 育⼦(写真家)、公⽂健太郎(写真家)、中西敏貴(写真家)、⼩⾼ 美穂(フォトキュレーター) 他

写真の町・東川町と国際写真展

⼤会会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣⾔」を⾏いました。そして、写真⽂化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称:東川町フォトフェスタ)」などを開催。2020年は、写真賞、写真祭とも記念となる36回⽬を迎えます。東川町フォトフェスタは国内では最も歴史のある写真祭です。⾼校⽣たちが、北海道の豊かな⾵⼟の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲⼦園の会期を設定しています。

  • 2020年の東川町フォトフェスタは中止となりました。東川賞授賞式は2021年3月30日(火)を予定しております。

写真甲⼦園への道のり

  1. 全国の⾼等学校 作品制作
  2. 初戦への応募(応募締切 2020年7月31日(金))
  3. 初戦審査会・・・ブロック審査会出場校80校決定
  4. ブロック審査会・・・本戦⼤会出場校18校決定
  5. 本戦⼤会
  • 主催
    写真甲⼦園実⾏委員会
  • 構成団体
    東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実⾏委員会
  • 後援
    ⽂部科学省/北海道/北海道教育委員会/公益社団法⼈全国⾼等学校⽂化連盟/北海道⾼等学校⽂化連盟/株式会社 共同通信社/NHK/公益財団法⼈⺠間放送教育協会
  • 特別協賛
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社