桃山―天下人の100年

本展は、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機として政府が推進する「日本博」及びキヤノンが特別協賛する「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』」の一環として開催するものです。

安土桃山時代に花開いた、日本美術史上もっとも豪壮で華麗な「桃山美術」を中心に、室町時代末から江戸時代初期にかけて移り変わる日本人の美意識を数々の名品によってご紹介します。

※キヤノンは、「紡ぐプロジェクト」への特別協賛に加え、「綴プロジェクト」で培った技術を活かして、美術品の高精細デジタルアーカイブ化にも協力しています。

開催概要

  • 会期
    2020年10月6日(火)~11月29日(日)
  • 会場
    東京国立博物館 平成館
  • 主催
    東京国立博物館、読売新聞社、文化庁