経営計画

2021-2025 長期経営構想及び2021-2023 中期経営計画

当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指して、「2021-2025長期経営構想」及び「2021-2023中期経営計画」を策定いたしました。長期経営構想については、当社グループの企業理念である「共生」の考え方に基づき、事業活動を通じ社会課題を解決することが、社会と当社グループ双方の持続的な発展、いわゆるサステナビリティ経営そのものであるとした上で、策定しております。
中期経営計画については、長期経営構想における基本戦略に基づき、2025年ビジョン及び経営指標の実現に向けた実行計画として推進いたします。

  • 「共生」は1988年にキヤノングループが、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会をめざすとし、掲げた企業理念です。

2025年ビジョン

社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ

基本戦略

  1. 事業を通じた社会課題解決による、持続的な企業価値の向上
  2. 高収益企業グループの実現
    • ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革
    • 顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化
    • キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化
  3. 経営資本強化による、好循環の創出
    • 人材の高度化・エンゲージメント向上による事業成長の加速
    • 戦略的事業投資による事業成長の加速

2025年の経営指標

売上
6,500億円(内、ITソリューション売上 3,000億円)
営業利益
500億円
ROE
8.0%

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