経営計画

キヤノンマーケティングジャパングループは、2016年~2020年の5カ年計画「長期経営構想フェーズIII」、およびその実行計画となる「中期経営計画」を掲げ、事業領域を拡大させながら、お客さまとともに社会課題の解決に貢献していきます。

長期経営構想フェーズ III(2016年~2020年)

キヤノンマーケティングジャパングループは、2020年に向けた5か年計画「長期経営構想フェーズIII」で下記のようなグループミッション・ビジョンを掲げています。これは、キヤノンが強みを持つイメージング技術とキヤノンマーケティングジャパングループが長年培ってきたIT技術を融合させることで、事業領域を拡大させながら、お客さまとともに社会課題の解決に貢献していくという考えです。

2020年のグループミッション・ビジョン

グループミッション

先進的な
“イメージング&IT”ソリューションにより
社会課題の解決に貢献する

グループビジョン

お客さまを深く理解し、
お客さまとともに発展する
キヤノンマーケティングジャパングループ

6つの基本方針

  • お客さまの「真のパートナー」へ
  • キヤノン収益向上領域の高収益基盤の維持
  • キヤノン成長領域のコア事業化

  • グループ総力によるITソリューションビジネスの拡大
  • 事業構造変革・プロセス変革の強力な推進

  • 社員が活き活きと輝く企業グループへ

中期経営計画(2020年~2022年)

2020年~2022年の3ヵ年にわたる、当社グループの成長戦略である「中期経営計画」を、2020年1月29日に発表しました。

2020-2022年 中期経営計画コアテーマ

「高収益企業グループへ」

社会やお客さまの変化に先んじたソリューションの提供で収益の最大化をめざします。

成長戦略

ITソリューション事業への注力

  • 社会課題解決
  • 経営課題解決
  • 高付加価値ビジネス提供

収益力強化

  • キヤノン主要事業の収益維持
  • ITを活用した社内生産性向上

中期経営計画の資料はIRの中期経営計画ページをご覧ください