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2021年12月期第2四半期実績

4~6月におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として厳しい状況にあります。個人消費は、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置を受けた外出自粛等の影響により、旅行や外食を中心に低調な状況が続いています。企業の設備投資については、海外経済の改善等もあり、金融業や製造業のIT投資等で改善の動きが見られます。

このような経済環境のもと、当社グループはレンズ交換式デジタルカメラや主要なビジネス機器の市場改善の影響による販売拡大や、テレワーク需要の拡大に合わせて、関連する製品やサービスの売上を増加させたこと等により、売上高は2,751億49百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
利益につきましては、売上の増加に伴い、売上総利益が増加したことにより、営業利益は205億86百万円(前年同期比56.7%増)、経常利益は215億20百万円(前年同期比29.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、150億56百万円(前年同期比51.1%増)となりました。

2021年12月期業績予想

2021年12月期の業績予想につきましては、コンスーマセグメントのレンズ交換式デジタルカメラやインクジェットプリンターについて、高付加価値な製品の構成比が高まり、利益が当初計画を上回ったこと等を踏まえ修正いたしました。
なお、当業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれます。業績の実績は、今後の様々な要因の変化により、当業績予想と乖離する可能性があります。予想の修正が必要な場合には速やかに公表いたします。

売上高 5,670億円(前年比 4.0%増)
営業利益 350億円(前年比 11.8%増)
経常利益 358億円(前年比 1.6%増)
親会社株主に帰属する当期純利益 242億円(前年比 10.0%増)

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