健康経営キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社

従業員の健康支援

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社では、安全で快適な職場環境を実現するため、安全衛生活動に取り組むとともに「キヤノン行動指針」に掲げている「健康第一主義」に基づき、従業員の健康支援ならび健康経営の実現に向けた取り組みをしています。

目的
従業員一人ひとりが健康で活き活きと働けるということは、従業員と家族の幸せはもとより、個々のパフォーマンスが最大限に発揮されることであり、それが企業の成長、持続性につながると考えています。
体制
キヤノンMJグループの健康管理が高いレベルで標準化されるよう、2018年よりグループにおける健康支援策、運用の統一化をしました。
健康支援室 全国9か所
保健師配置 従業員750名につき保健師1名

地域・職場単位での安全衛生活動

キヤノンMJグループでは、安全衛生の最上位機関として安全衛生担当役員(上席執行役員)が委員長を務める「品川・京浜地区安全衛生委員会」を設けるとともに、「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」を作成し、グループ各社・各地区・各職場単位で組織的に展開しています。 各社・各地区において、労使で構成する安全衛生委員会を設置するだけでなく、その下部組織として日常の職場における活動を推進する職場安全衛生委員会を設け、従業員一人ひとりが積極的に安全衛生活動に取り組んでいます。

キヤノンMJグループの安全衛生活動方針については、サステナビリティページに掲載されている安全衛生・健康支援の考え方をご覧ください。

安全衛生委員会体制図