健康経営キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズでは、安全で快適な職場環境を実現するため、安全衛生活動に取り組むとともにキヤノングループの行動指針である「健康第一主義」に基づき、従業員の健康支援ならびに健康経営の実現に向けた取り組みを推進しています。

「健康優良法人 2022(ホワイト500)」に認定されました。

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズは、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人 2022(ホワイト500)」に認定されました。

2022 健康経営優良法人  Health and productivity ホワイト500
  • 「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

従業員の健康支援

新たな感染症の出現、60歳以上の労働者の増加、生活習慣病やメンタルヘルス不調等によるアブセンティーズム、プレゼンティーズムなどの課題や働き方の変化に対応し、従業員の健康を確保しパフォーマンス向上、エンゲージメント向上など「人的資源の価値最大化」を実現することは「持続的な企業価値向上」実現のための重要な経営戦略であるととらえています。

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズでは、「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」に基づき、3大課題である「がん」「生活習慣病」「メンタルヘルス」に「感染症」を加え、健康経営に取り組んでいます。

目的
従業員一人ひとりが健康で活き活きと働けるということは、従業員と家族の幸せはもとより、個々のパフォーマンスが最大限に発揮されることであり、それが企業の成長、持続性につながると考えています。
体制
キヤノンMJグループの健康管理が高いレベルで標準化されるよう、2018年よりグループにおける健康支援策、運用の統一化をしました。
健康支援室 全国9か所
保健師配置 従業員750名につき保健師1名

地域・職場単位での安全衛生活動

キヤノンMJグループでは、安全衛生の最上位機関として安全衛生担当役員(上席執行役員)が委員長を務める「品川・京浜地区安全衛生委員会」を設けるとともに、「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」を作成し、グループ各社・各地区・各職場単位で組織的に展開しています。 各社・各地区において、労使で構成する安全衛生委員会を設置するだけでなく、その下部組織として日常の職場における活動を推進する職場安全衛生委員会を設け、従業員一人ひとりが積極的に安全衛生活動に取り組んでいます。

キヤノンMJグループの安全衛生活動方針については、サステナビリティページに掲載されている安全衛生・健康支援の考え方をご覧ください。

安全衛生委員会体制図