健康経営

従業員の健康支援ならびに健康経営の実現に向けた取り組みを推進しています。

従業員の健康支援

キヤノンMJグループでは、行動指針に掲げた「健康第一主義」に基づき、中期計画である「健康管理3ヵ年計画」を策定するとともに、毎年作成する「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」に基づき、健康課題である「がん」「生活習慣病」「メンタルヘルス」を中心に、戦略的・継続的な取り組みを行っています。

キヤノンMJグループの健康経営
目的
従業員一人ひとりが健康で活き活きと働けるということは、従業員と家族の幸せはもとより、個々のパフォーマンスが最大限に発揮されることであり、それが企業の成長、持続性につながると考えています。
体制
キヤノンMJグループの健康管理が高いレベルで標準化されるよう、2018年よりグループにおける健康支援政策、運用の統一化をしました。
健康支援室 全国9か所
保健師配置 従業員750名につき保健師1名
キヤノンMJグループの健康課題へのアプローチ
キヤノンMJグループ健康支援体制

地域・職場単位での安全衛生活動

キヤノンMJグループでは、安全衛生の最上位機関として安全衛生担当役員(上席執行役員)が委員長を務める「品川・京浜地区安全衛生委員会」を設けるとともに、「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」を作成し、グループ各社・各地区・各職場単位で組織的に展開しています。 各社・各地区において、労使で構成する安全衛生委員会を設置するだけでなく、その下部組織として日常の職場における活動を推進する職場安全衛生委員会を設け、従業員一人ひとりが積極的に安全衛生活動に取り組んでいます。

安全衛生委員会体制図

定期健康診断、ストレスチェックの実施

定期健康診断やストレスチェックを病気の早期発見だけでなく、従業員自身の体調変化やストレスの気づきとなる場として行っています。健康診断後のフォローアップとして精密検査や受診が必要な従業員には、保健師によるフォローや産業医面談などのサポートを行っています。

項目 2018年 2019年 2020年
定期健診受診率 100% 100% 100%
ストレスチェック受検率 79.8% 81.5% 84.3%

禁煙への取り組み

就業時間内を喫煙禁止にするとともに禁煙セミナーや禁煙プログラムの実施などで喫煙率を下げる活動をしています。

項目 2018年 2019年 2020年
喫煙率 37.0% 32.7% 25.4%

労働時間適正化および有給休暇取得推進の取り組み

ワークライフバランスの推進として、ノー残業デー(水曜)を設け、定時退社を促進するなど労働時間の削減に向けた取り組みを実施しています。また有給休暇取得計画表などを用いて有給休暇の取得推進の取り組みを行っています。

項目 2018年 2019年 2020年
平均月間所定外労働時間 18.3時間/月 19.2時間/月 18.5時間/月
平均年次有給休暇取得日数 11.8日 9.4日 10.5日