品質向上と品質管理の強化(商品・サービス品質)重点テーマ4

商品・サービスに関する品質向上と品質管理の強化

  • 「自己評価」の表記は、「計画以上」を◎、「計画通り」を○ 、「計画未達」を△で表しています。

1. リスク対応が不十分なまま商品化することを防ぐ仕組み(ITインフラ)のグループ各社への展開 
2. QMS運用を品質保証センター主導から事業主導へ変革 
3. 製品評価機能の主対象を製品単体から組み合わせ製品へ拡充

実施会社:キヤノンマーケティングジャパングループ

2020年の実績

  • 1
    ITインフラのCMJ単体への導入・運用は順調に推移した。グループ会社への導入については検討中の状況。
  • 2
    社長をTOPマネジメントと位置づけ、自主運用を実施。事業に有資格者の内部監査員14名を置き、17課に対して内部監査を実施した。
  • 3
    組み合わせ商品の品質確認ルールを制定(2020/07)。学習会やWBTを開講し、ルールの定着を図っている。

サプライチェーンを通じたCSR調達活動の強化

実施会社:キヤノンマーケティングジャパングループ

2020年の実績

  • 購入品の有害化学物質不使用の確認
  • 仕入先の有害化学物質廃絶体制の確認
  • 仕入先への環境、紛争鉱物などに関する啓発活動

故障予兆の遠隔監視と最適メンテナンスによる機器導入後の品質維持管理強化

実施会社:キヤノンマーケティングジャパン株式会社/キヤノンシステムアンドサポート株式会社

2020年の実績

機器のオンラインサポートサービス「NETEYE」(ネットアイ)により、お客さまの機器の稼働状況を高いセキュリティレベルのもと管理。これらのデータを活用して稼働品質を多角的に捉え、故障未然防止のために寿命到達前の最適なタイミングで部品交換を行い、機器の品質向上を進めた。