みんなの活動一覧 2022年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

カブトムシ来てくれるかな?!森のコンポストをつくったよ!

たまっていた落ち葉を積み上げて、森のコンポストづくり。1家族の1週間分の生ゴミを、落ち葉にまぜて入れる実験をしました。どうなるか!?ワクワクドキドキです!

2022年5月 by 一般社団法人自然再生と自然保護区のための基金

春の荒川清掃

下平井水辺の楽校の湿地を80名以上で保全

2022年4月 by 荒川クリーンエイド・フォーラム

竹の間伐 ワッショイ!

ドイツ学院インターナショナル2年生20名が参加してのSDGs校外学習。里山保全として竹を間伐し、皆で力を合わせて運び出しました。竹の有効活用としてポットづくりにチャレンジして、豆の種を植えました。

2022年4月 by 特定非営利活動法人Peace & Nature

皆で田植え!

休耕地を再生した棚田を活用し、老若男女でキヌヒカリの苗を植え、発酵ぼかしを撒きました。無農薬・化学肥料無しで育てる安心安全なお米です! 夏季の田草取りが大変ですが秋の収穫が楽しみです!

2022年5月 by 特定非営利活動法人Peace & Nature

沢山のエビ・ヤゴ発見!

40名が参加して活動地の池や川の生き物観察をおこないました。多種類のエビ・ヤゴ・カエルを見つけることができましたが川の魚は1種類のみ。無農薬・化学肥料無しのお米・野菜づくりを広めて生物多様性に貢献します!

2022年5月 by 特定非営利活動法人Peace & Nature

サツマイモ大きくな~れ

ドイツ学院インターナショナル5、6歳児15名が参加してのSDGs校外学習。子供たちはサツマイモの植付け体験をしました。無農薬・化学肥料無しで育てる安心安全なサツマイモです。優しい環境で大きく育ってね!

2022年6月 by 特定非営利活動法人Peace & Nature

日本ミツバチの分蜂

日本ミツバチの保護と農作物の受粉を目的として飼育しています。新たな巣を求めて一斉に飛び立つ様子は迫力満点でした。

2022年4月 by のまはら

遊休農地の再生活動

地域で増え続ける遊休農地を畑に再生します。処理した竹や草の野焼きを初めて体験したという都会に住む大学生。田舎の日常はとても新鮮みたいです。(野焼きは政令の許可範囲で行っています)

2022年4月 by のまはら

生物調査

今年最初の生物調査。昨年の調査から水質の良い地域であることを再確認出来たので。環境の良い水質ではどのような生物がいるかを参加者と調査しました。

2022年5月 by のまはら

ツバメの巣作り

拠点としている古民家にツバメが巣を作り始めました。古くから人と共生してきたツバメも減少しているようです。水田を耕耘していると上空を大群で旋回しているのが印象的。いつまでもこの光景がみられることを願います。

2022年6月 by のまはら

日本自然保護協会より

ツバメは人の往来があることでカラスなどの大型の鳥が近づかないところ、かつ、泥が手に入る場所(都会はコンクリート化が進み、泥が手に入りません)に営巣するということで、町の元気度を測る指標にもなっています。今後も営巣してくれる人と自然関係を作りたいですね。

ふるさとの森を育てよう

本会が河畔林整備や環境保全活動を展開している松毛川。地元の中学生が授業の一環で松毛川での植樹体験に来てくださいました。これからも地元の皆さんに愛される環境づくりに励んでいきます。

2022年3月 by 特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島

マイクロプラスチック調査マシーンのデモンストレーション

(一社)ピリカとの共催活動です。アルバトロス7号機。

2022年3月 by 特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

日本自然保護協会より

7号機!相当な試行錯誤が積み重ねられているようですね。河川が、マイクロプラスチックの海洋への流入ルートであることは間違いないですが、汚染源の発見や適切に対処するためにも、地道な調査研究と調査の効率化の努力が欠かせません。