みんなの活動一覧 2019年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

自然の宝を伝える写真教室②

一眼レフカメラでの撮影の仕方を教えていただき、カエルやショウリョウバッタやなどさまざまな自然の宝を発見し、撮影することができました。

2019年10月 by 環境ネットワーク「虹」

自然の宝を伝える写真教室①

自然の宝、コカマキリを発見! 自然の宝を伝える写真教室で子どもたちが発見したコカマキリを撮影しました。

2019年10月 by 環境ネットワーク「虹」

芸西村琴ヶ浜のハマゴウ

近年、この周辺には外来植物のナルトサワギクがはびこりはじめました。本州から沖縄の浜辺に群生するハマゴウは、琴ヶ浜でもおなじみの植物。当たり前に見られる風景ですが、次世代に残したい地域の宝物のひとつです。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

半夏生もち作り

大阪南部や奈良では、田植え後に豊作をねがう行事として「半夏生餅」を作ります。私たちも去年に収穫したもち米に小麦をまぜて手作りし、お米の無事な成長を祈りました。

2019年10月 by NPO法人 里山倶楽部

日本自然保護協会より

半夏生(7月1日頃)は、田植えを終えていなければならない時期とされています。また、この時期に花を咲かせるドクダミの仲間で、ハンゲショウという植物がいます。田植えの時期と、生きもの花の時期、そして、豊作を祈る神事の時期が密接に結びついているのも、日本人の豊かな自然観を表していますね。

撮影に夢中

カメラの先生に教えてもらって初めて使った一眼レフ。レンズをとおして自然の生き物を見ると、新しい世界や意外な素顔にふれることができました。

2019年10月 by NPO法人 里山倶楽部

自慢の写真を持って

12月には、それぞれが撮影した生き物のベストショットをあつめた写真展を開催して、自然の美しさ大切さを伝えていきたいと思います。

2019年10月 by NPO法人 里山倶楽部

あそこ見て!!あそこ!

初めて三段峡歩いた子どもたち。小さいキノコや赤い実、川の中を泳ぐ鳥など発見がいっぱい!鳥の名前はカワガラスだと教えてもらいました。

2019年10月 by NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

親子で真剣

水族館での写真教室の一場面。親子でクラゲを撮ろうと悪戦苦闘していました。光の加減やクラゲの動きでなかなかうまく撮れないようでした。

2019年10月 by 海辺工房ひとで

上にもいるなぁ

クラゲの写真をずっと撮り続けている女の子がいました。子供の目線で大人が見えない角度からクラゲを見つけ写真に撮っていました。

2019年10月 by 海辺工房ひとで

貝殻浜でお魚取りをしよう!~夏編~

夏に多い水辺の事故が起きないよう河童供養で安全祈願をした後、みんなでお魚とり。捕まえたお魚で水族館を作り観察しました。

2019年10月 by 貝殻浜生物調査隊

みつけた植物の記録

生きものの記録用紙をそれぞれが持って、気になった植物、初めて見た花などをメモしました。季節ごとの記録を最後にまとめてデータ集をつくる予定です。

2019年7月 by NPO法人 里山倶楽部

駿河湾の生き物についてのお話

東海大学海洋科学博物館の元館長より、駿河湾の生き物の話をしていただきました。身近な海の生きものの話だったので、小さな子も興味深げに聞いていました。

2019年7月 by 海辺工房ひとで

魚の写真を撮ろう

水族館でお魚の写真教室を行いました。動く生き物を撮るのはなかなか大変で皆さん苦労していました。大人も夢中でシャッターを押していました。

2019年7月 by 海辺工房ひとで

海のクリスマスツリーを作ろう

小網代の森は森と干潟と海がつながり、その中でアカテガニが賑やかに暮らしている。森と海のつながりを考え、アカテガニの紙芝居を見た後、海をテーマにしたクリスマスツリーを作りました。

2019年4月 by NPO法人 小網代野外活動調整会議

日本自然保護協会より

手作りの紙芝居でしょうか。可愛らしいアカテガニが目を引きます。絵本や紙芝居の読み聞かせは、大人が思う以上に、子どもの想像力を刺激していると聞いたことがあります。素敵な伝えようの工夫ですね。

いい写真撮れた?

写真教室の日はお天気がよく、芝生の上に腹ばいになって撮影する人もいました。カメラを持っていると普段は見ない視点から観察するようになります。花や虫、カエルなどみんな思い思いに撮影していました。友達と撮影したものを見せ合うのも楽しかったようです。

2019年2月 by NPO法人 河北潟湖沼研究所

日本自然保護協会より

さまざまなアングルで自然の風景を切り取ろうというお子さんの工夫が見て取れます。生き物の目線で見ると自然が全く違って見えるという自然観察の手法を楽しみながら体感できる写真教室の面白さも伝わってきます。

ハウチワカエデ変身!

同じ枝についている葉っぱなのに、全体的に黄色、緑色+一部赤など、同じものは一つもない。自然って、多様なんですね。

2019年2月 by NPO法人 もりねっと北海道

こもれび

木漏れ日を撮影しようと探していたら、葉っぱの穴から見える光の美しさに気づきました。「木漏れ日」というよりも、「葉もれ日」でしょうか。

2019年2月 by NPO法人 もりねっと北海道

水族館でお魚スケッチ教室

水族館の魚を見ながらスケッチ教室を行いました。魚をじっくり見ることや真剣にスケッチすることは普段の生活ではあまりないことなので、参加者は皆さん集中していました。

2019年2月 by 海辺工房ひとで

レンズ越しに伝えたい秋

富士山の麓に広がる青木ヶ原樹海にて、ちょっと背伸びした一眼レフをもって秋を撮影。「この葉っぱ、恐竜の足みたいな形してるんだなぁ」。レンズを通して新しい発見もありました!

2019年2月 by 富士山アウトドアミュージアム

カメラの先には・・・

冬の森に写真を撮りにでかけたら、思いがけず色々なものに遭遇!子どもたちは一生懸命に写真を撮ります。向けられたカメラの先には、何が写っているのでしょうか。

2019年2月 by NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト