みんなの活動一覧 2021年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

冬だけど・・・念願のイモリに会えた!

「やったーーー。イモリ!ずっと見たかった!」おそるおそる、そっと触ってみました。「かわいい・・・」12月でしたが、イモリはまだ冬眠せず活動していることを学びました。

2021年12月 by 一般社団法人自然再生と自然保護区のための基金

冬だけど生きものいたよ

自然再生した池で生きもの調査をしました。夏にくらべて3分の1の生きものがまだ活動していました。

2021年11月 by 一般社団法人自然再生と自然保護区のための基金

日本自然保護協会より

3分の1というのは、発見した生き物の種類のことでしょうか。水生昆虫は冬のほうが大きくなって観察しやすいと教えてもらったことがあります。種類とともに、生きものの数や大きさなどから、夏との違いを考えてみると、秋や冬の自然がまた違って見えてくるかもしれません。

ゆめみしま稲刈り体験

三島市の遊休農地を活用して本会が新たに開発した新銘柄米「ゆめみしま」。6月に参加者の皆様に田植えをしていただき、今回は稲刈りに挑戦していただきました。粒が大きく甘み豊かな「ゆめみしま」をぜひご賞味あれ!

2021年10月 by NPO法人グラウンドワーク三島

日本自然保護協会より

独自銘柄とはすごいですね。種の多様性にばかり注目がいきますが、品種の多様性や原生種(お米の元となった野生の植物)なども大事な自然資源。先達が築き上げたノウハウや多様性に感謝しつつ、新たな恵みを大事にしていきたいですね。

荒川清掃で泥干潟を保全

下平井水辺の楽校は国と自治体と市民団体で管理する親水エリア。
夏季にはこの干潟でもトビハゼが営巣します。来年のトビハゼの繁殖活動を応援するため総勢80名で泥干潟のごみを除去し、保全しました。

2021年11月 by 荒川クリーンエイド・フォーラム

みんなで野菜の種の秋まきをしよう

今日は今年最後の野菜の種まきを行いました。はじめに畑を耕し、土を柔らかくした後、ラディッシュ、ブロッコリー、オークリーフレタス、コリアンダーの種植えをしました。みんな元気に大きくなりますように♪

2021年10月 by NPO法人Peace&Nature

4回目の生物調査

同じ場所で季節ごとの生物調査を行っています。
水生生物の採集に真剣になり長靴が水没しても続ける参加者もいました。採集された生物からまだまだこの地域は水質が保たれているようです。

2021年9月 by のまはら

ドロドロのお米収穫

長く休んでいた水田は様々な問題をかかえた場所も多く、水の抜けが悪いとコンバインが入れないので総出の手刈りとなります。腰に来ます・・・

2021年9月 by のまはら

コンバインの体験

学生がコンバインでお米の収穫体験。
コツをつかむのも早くてすぐ上手になります。

2021年9月 by のまはら

お米の収穫2

みんなで苦労して収穫したお米。嬉しいです。
無事美味しい白米になってね。

2021年9月 by のまはら

いた!秋の虫を発見!

田んぼの稲刈りの日、“虫見版”を使って小さな虫を観察しました。稲穂の下あたりに虫見版を置いて稲穂をゆすると、ほこりの様なものが虫見版に落ちてきます。それをよく観察してみると、小さな虫が・・・

2021年9月 by 一般社団法人 風土人 一般社団法人 風土人

森は宝ものがいっぱい

葉っぱ、木の実を集めてみたら、色も形も大きさもそれぞれ全部違いました。並べてみたらとても綺麗でした。お気に入りはムラサキシメジ!

2021年11月 by 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

そのキノコのどんなにおい?

今回見つけたキノコ、スッポンタケは胞子を虫に運ばせます。その虫を呼び寄せるために独特のにおい、、、これも経験、とにおいを確認してみましたが、虫の好きなにおいって・・・?人間にはちょっと合わないみたい。

2021年11月 by 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

田んぼの生き物探し

有機の田んぼの周辺に生息する生き物を実際に捕まえながら、生物の多様性を実感しました。ザリガニ、カエル、ヤゴなど様々な生き物が見つかりました。

2021年7月 by 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議

これってカマキリの卵?

初めてザリガニバスターズに参加する小学生ボランティアさん、途中にあった案内板の後ろを指さして、「これってカマキリの卵?」「そう!よく見つけたね!」
この後、ザリガニ捕りでは、稚ザリの多さに驚きながらも、ヤゴや小さなゲンゴロウなど、様々な生き物にも出会って大喜びでした。

2021年11月 by NPO法人中池見ねっと

比較して実感!自然再生の効果

自然再生後、半年が経った湿地で生物調査をしました。調査をした高校生は、普段調査をしている学校周辺と比べ、当地の生物の多さ・外来生物の少なさに驚いていました。

2021年8月 by 一般社団法人自然再生と自然保護区のための基金

「三島そば」種まき体験

江戸時代、東海道・三島宿を訪れた旅人は、街道沿いのお休み処で「地物の三島そば」を食べることを楽しみにしていたといわれています。遊休農地を活用した本会の「三島そば」復活の取組みは、今年で18年目を迎えました。参加者の皆さんと種まきを行い、年末にかけて収穫体験やそば打ち教室も開催しています。

2021年9月 by 特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島

来年のために!種の収穫♪

今日は咲き終わったコリアンダーから種を取り出し、来年の収穫へ備えました。1つ1つ小さな種を取り出すのは大変でしたが、仲間とお喋りしながら作業をするとあっという間に時間が過ぎます。この種から来年元気なコリアンダーがたくさん育ちますように!

2021年9月 by 特定非営利活動法人 Peace & Nature

河川の生物追跡調査

河川の生物調査の2回目。今回は講師をお招きして採集した生物の生態を説明頂き、また生物多様性について講義して頂きました。里地里山と自然の生態系に密接な関係があることに感銘しました。

2021年7月 by のまはら

藍の色は空の色

今年は藍を育てて、夏に生の葉を使い田んぼで絞り染めをしました。藍の葉と水だけがあれば染まる不思議に大人も夢中になりました!

2021年7月 by 一般社団法人風土人

日本自然保護協会より

濃青と思っていたのですが、空色の藍染め初めて見ました。徳島の吉野川では、洪水により豊かな土がもたらされることで藍の一大産地となったそうです。自然の怖さと豊かさとそこから生み出される多彩な色を感じれるのは大変興味深い活動です。

地域の生きもの観察

ザリガニが増えて困っている池もある一方で、ザリガニが少ない池では色々な生きものが暮らしている事がわかりました。捕まえた生きものを良く観察してどんな環境で暮らしているのか考えました。

2021年8月 by 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

多様な生きものが居る田んぼ

マス目に生きものが描かれた「田んぼの生きものビンゴ」カードを持ち、自由に生きものを探し、見つけた生きものをチェックするゲームをしました。見つけた生きものと田んぼの関係について学びました。

2021年7月 by 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議

和白干潟生きもの探し&干潟アート

一般参加の観察会で主にカニを観察しました。カニはすぐ巣穴に逃げ込むので、巣穴のそばでカニが出てくるまでじっとして3分間待ちました。

2021年7月 by ウエットランドフォーラム

夜の中池見探検でワクワク!

ホタルの観察会がメインのナイトウォッチングですが、暗い中ホタルの光を堪能したら、今度は懐中電灯をつけて目の前の休耕田を観察。すると、オタマジャクシをハンティングしているヘビやモートンイトトンボにも遭遇!夜の観察会はワクワクがいっぱいです。

2021年7月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

「ゆめみしま」田植え体験

三島市の遊休農地を活用して本会が新たに開発した三島発の新銘柄米「ゆめみしま」。親子で泥だらけになりながら田植えに挑戦していただき、身近な農作物である「お米」について考えていただくきっかけとなりました。

2021年6月 by 特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島

水辺の楽校の泥干潟保全活動

トビハゼも生息する泥干潟に堆積したごみをみんなで除去しました。大きなごみもあってビックリでしたが荒川の春を満喫☆

2021年4月 by 特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

日本自然保護協会より

川は森の恵みを海に届けるものですが、人の出すゴミを海に運んでしまう場所にもなってしまいます。問題となっている海のマイクロプラスチックの多くが、海に出てから破砕されて小さくなったものです。地道なゴミ掃除、大事な環境アクションです。

元気に大きくなあれ!

先週土づくりをしたふかふかの畑に、たくさんのハーブ苗を植えていきました。
たくさん太陽を浴びて大きくなりますように!収穫が楽しみです。

2021年5月 by 特定非営利活動法人 Peace & Nature

河川の生物調査

普段管理している田畑周辺の川を調査。源流に近いこともあって水は綺麗です。事業第1回目の調査でみんな夢中になって活動しました。

2021年5月 by のまはら

農園での野菜栽培

1年を通して野菜の栽培を体験します。種から育てて食べる!・・・でも食べるまでが大変です。虫、鳥、獣、天候、雑草、病気・・・沢山の自然の驚異をのりきりながら野菜を育てていきます。

2021年6月 by のまはら

今年も一列に並んでお田植え!

私たちの田んぼでは、機械植えと昔ながらの手植えでお田植えをおこないます。田んぼの泥を足の裏で感じ、苗を直接手で植えていきます。自然に囲まれた田んぼのトロトロの泥に手足で触れ、自然と一体になってのお田植えは、日頃のストレスを忘れさせてくれます。

2021年5月 by 一般社団法人風土人

春の生きもの見っけ隊

春は芽吹きの季節。手入れした森にはたくさんの生きもの達が溢れていました。緑の絨毯の上にはいったい何種類の植物が生えているのでしょうか?食べられる山菜もたくさん見つかりましたよ!

2021年5月 by 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

子育て真っ最中

春は繁殖の季節です。巣箱の中には新たな命が生まれていしました。シジュウカラがせっせと餌を運んでいる様子が確認できました。

2021年5月 by 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

身体で表現してみよう

やまねミュージアムから講師をお迎えし、ヤマネの身体の特徴や生態、直面している課題を教えていただきました。気候変動に伴う変化が起きていることを学び、ヤマネの特徴を身体で実際に表現したり、羊毛クラフトで本物に近いヤマネを作ったりすることで、ヤマネの気持ちになって考えることができました。

2020年2月 by 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議

和白干潟で潮干狩り

和白干潟で、アサリの生態や、干潟・生物の説明、潮干狩りのコツなどをレクチャーして、安全に潮干狩りや生きもの探しを楽しんでいただきました。

2021年4月 by ウエットランドフォーラム

和白干潟で潮干狩り

初めて干潟を訪れた方、親子で参加された方が多くて、潮干狩りと生きもの探しと両方を楽しんでいました。小さなイソギンチャクを撮影しています。

2021年4月 by ウエットランドフォーラム

和白干潟で潮干狩り

子どもたちは潮干狩りよりも、カニ探しに夢中のようでした。他にもイソギンチャクやクルマエビなど、干潟で初めて出会う生きものたちを楽しんでいました。イシガニやコメツキガニを捕まえて自慢げな子どもたち。

2021年4月 by ウエットランドフォーラム

クロツラヘラサギ観察会 in 今津干潟

絶滅危惧種のクロツラヘラサギの観察会を今津干潟で行いなました。この写真は川の中州で休息している、クロツラヘラサギや他の野鳥を観察している様子です。

2021年4月 by ウエットランドフォーラム

初めて見た!触った!

雨にもかかわらず田んぼの株踏みに来てくれたサポーターさんたち。作業の後、泥んこついでにそのまま生き物観察会に。田んぼの近くの水路にあったヒキガエルの卵塊に、こどももおとなも興味津々です。

2021年4月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

ホントに大丈夫?

活動場所から戻る道すがら見つけた毛虫、スタッフから、「これはクワゴマダラヒトリの幼虫、毒のない毛虫だから触っても平気だよ。」と言われて、こわごわ触ってみるレンジャーくん。ホントに大丈夫?って皆の注目を浴びています(笑)

2021年5月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと