みんなの活動一覧 2020年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

自分で打って食べよ☆

地元でとれたソバ粉を使ってそば打ち体験をしました。

2020年12月 by NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

新米・味噌・お餅だよ

例年11月第一週は収穫祭。今年はコロナ禍で中止になったので、収穫したお米と、春に仕込んだあけぼの大豆味噌、そして昨年のもち米でついたお餅を会員の方にお届けしました。

2020年11月 by 一般社団法人 風土人

もくもくと・・・

たべられるの?と恐る恐るだったのに、あっちにもこっちにもなっているのを見つけるや、夢中で採ってはみんなで摘まむ。自然になっているものを食べる楽しさは、こどももおとなもいっしょですね。

2020年11月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

フユイチゴ食べてみた!

林縁部を歩いていると、フユイチゴの真っ赤な実がたわわに実っています。食べてごらんと促されて、口に含んだ子どもたち。おいしい?の答えがこの顔(笑)すっぺぇ~!でもちょっと甘い!

2020年11月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

日本自然保護協会より

お子さんの表情、コメントの通りですね。里山という人が手を大なり小なり加えて作る多様な環境は、それぞれの環境に応じた生き物や植物の住処となり、四季を通じて恵みを引き出せるという人の知恵の結晶なのでしょう。甘酸っぱい経験も大切にしたい恵みですよね。

うまうま!幻の枝豆

毎年身延町のブランド大豆“あけぼの大豆”を栽培し、10月に枝豆として収穫します。一般的な枝豆より大きく、甘くて美味しい枝豆で、一度食べたらやみつきになること間違いなし!

2020年10月 by 一般社団法人 風土人

不格好でも美味しい!

里山の柿の葉をつかって、老舗レシピに沿って柿の葉寿司を手作りしました。感染症対策に気をつかいながら作ったお寿司は、かたちは少し不格好ですが、さすが秘伝のレシピ、味は絶品でした。

2020年9月 by NPO法人 里山倶楽部

汗をかいた後のご褒美

オオハンゴンソウ防除活動は、地産地消の農家食堂さんのお弁当つきです。豊かな自然があってこそ、地物づくしの恵みを味わえます。お弁当タイムには笑顔があふれ、皆の疲れた身体が一気に回復しました。

2020年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

自分でさばいて食べよ☆

つかみどりをしたアマゴを自分でさばき、炭火で焼いて食べました。

2020年10月 by NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

梅とハーブの飲み物

自家製の梅シロップに豆乳をまぜると、あら不思議、とろりとした舌触りに。皆で摘んだミントも浮かべて爽やかさをプラスし、ちょっと特別感のある野草の飲み物を楽しみました。

2020年10月 by NPO法人 里山倶楽部

息を合わせて脱穀中

自分たちで育てて刈って天日干しした稲を、足踏み脱穀機で脱穀中。足がだるくなるけどがんばってます。手前では落ちた籾に混じる藁すべを取り除いています。この後唐箕でお米を選別して籾摺りしたらお米のでき上がり!

2020年10月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

お米を持ってご機嫌キッズ

中池見湿地の田んぼの生き物を守るために、田んぼのお世話をしてくれたミニ田んぼサポーターのキッズたち。脱穀して籾摺りしたお米を持ってニコニコです。新米の味はどうかな?

2020年10月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

夏には夏の旬で体を癒す

畑で育てた赤シソ。夏にはその葉で『赤シソジュース』を作ります。真夏の農作業で疲れた体には、この夏の旬のジュースが最高!疲れた体が一気に癒されます。

2020年10月 by 一般社団法人 風土人

アメリカザリガニ試食会

駆除のために捕獲したアメリカザリガニですが、そもそも悪者なのでしょうか?簡単に命を奪って良いのでしょうか?皆で考えた結果の1つが食べて利用することでした。

2020年10月 by 一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団

日本自然保護協会より

人によって運ばれ、自然を守るために駆除される。持ち込んだ人と、駆除のために汗を流す人は別の人。外来生物はとても難しい問題です。食べて利用する。重くて大事な答えだと思います。

いつ焼けるかな~

つかみどりをしたアマゴを自分でさばき、炭火で焼いて食べました。

2020年7月 by NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

梅ジャムの手作り

毎年、里山の果樹林で収穫した梅をシロップ漬けにしています。翌年の楽しみは、漬けた梅をつかったジャム作りです。がんばって里山管理をしたご褒美に、皆で美味しくいただきます。

2020年7月 by NPO法人 里山倶楽部

日本自然保護協会より

まだ寒い2~3月頃に希少な花を咲かす梅と、送粉昆虫であるミツバチとの共生がもたらす生物多様性が評価され、和歌山県では「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されています。梅ジャムも、立派な生態系の成果ですね。

田んぼパエリアの出来上がり

見て!この鮮やかさ。赤は駆除したアメリカザリガニ、黒はタニシ、青みは田んぼの草取りでとったデンジソウ!ザリガニとタニシの抜群のスープで美味しいパエリアの出来上がり!美味しかった~。

2020年7月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

田んぼジビエをいただきます!

田んぼに棲んでいるタニシやザリガニを“田んぼジビエ”として美味しくいただくお料理ワークショップ。茹でたタニシの身を抜くお父さんの手際の良さ!

2020年7月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

パエリア準備中

僕の仕事は玉ねぎを刻むこと、眼鏡をかけてても目は痛い。でも、がんばるよ、美味し~いパエリアになるように。

2020年7月 by 特定非営利活動法人 中池見ねっと

新鮮野菜をいただきます

種から冬越しで育てたスナップエンドウ。甘みがあってとっても美味しいんです。野菜が苦手な子供たちも、自分で収穫した野菜は「美味しい!」と言って喜んで食べてくれます。

2020年7月 by 一般社団法人 風土人

フェアトレードとエシカル消費

このイベントでは、エシカル消費を広めるため、フェアトレードのコーヒーやチョコレート、国産材料を使った手作りのパンやお菓子を提供し、参加者が、地球環境、生態系に優しい商品選択をする大切さを伝えました。

2020年7月 by 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議

森の恵みをいただきます

整備された森では、たくさんの山菜が見つかります。サンショウの花とキノコの炒め物。森からの恵みに感謝して、「いただきます!」。

2020年7月 by 一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団

地産の蕎麦、おいしいよ

地域の方が育てた新蕎麦の実を挽き、打って食べました。はじめは恥ずかしそうに見ていた男の子も、お兄ちゃんの姿を見て「僕もやる!」と蕎麦打ちに参加。挽きたての実を自分達で打った蕎麦は、とってもおいしかったです。

2020年2月 by NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

日本自然保護協会より

里山に接しているそば畑のほうが実の出来が良いそうです。秘密は、里山からやってくる受粉を助ける虫の存在。それを知っているのか、子供の自信満々な表情もよいですね。