みんなの活動一覧 2018年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

武田信玄も愛した味!?

みんなで山梨の郷土料理ほうとう作り体験。一から作るほうとうは、それぞれ味も形も違ってとっても美味しかった!

2018年10月 by 富士山アウトドアミュージアム

カボチャパイを食べよう

カボチャを収穫してから、カットし、蒸して、ペーストを作り、パイ生地に包み、焼き上げたものをみんなで食べました。「カボチャは嫌いだったけれど、パイにしたら美味しかった。」という声が聞かれました。

2018年10月 by NPO法人 アサザ基金

江戸時代に命を救った野草を食べよう

伊達藩の建部清庵という藩医は、飢饉に備えて、食べられる植物の図鑑を江戸期に作成しました。図鑑に描かれた田んぼ周辺の食べられる草を確かめ、食してみることで江戸時代に命を救った野草である救荒雑草を学びます。

2018年10月 by NPO法人 田んぼ

浜の秋の幸!

今年の秋に獲れた秋アジ(秋サケ)を使って、浜の郷土料理「チャンチャン焼き」を作ります。地元の漁師のお母さんにサケのさばき方を習って、いざ料理開始!

2018年10月 by NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト

日本自然保護協会より

自分の身長半分もありそうな大きなサケを相手にした子どもたちの真剣な眼差しが素晴らしいです。サケは、回遊魚であるため、次世代に命をつないでいくには、川の流れがダムなどで分断されていないことがとても大事。北海道の味覚だけでなく、自然も代表する生き物ですよね。

大家族での食事

畑から歩いて行ける距離の古民家で食事をしました。「みんなで食べてすごく楽しかった。」という声が聞こえました。植えたカボチャを収穫したら、またみんなで食べましょう!

2018年7月 by NPO法人 アサザ基金

日本自然保護協会より

活動に参加された皆さんを「大家族」と表現しているところが素敵です。年長さんから中学生くらいまで、幅広い子ども達が参加されている様子が見えます。年齢ごとに、感じる自然の豊かさも異なるのでしょうね。

田んぼでおにぎり

田植えの後に、去年の秋に同じ田んぼで収穫したお米のおにぎりをみんなで食べました。みんなでがんばって田植えをして、おなかがすいた状態で、田んぼで食べるおにぎりは、よりおいしく感じられました。

2018年7月 by NPO法人 河北潟湖沼研究所

おいしいピザを作ろう!

生地作りから具材のカットまで自分たちで全部やります。ピザの上には地元の牛乳を使ったチーズをたっぷりのせます。間伐材の薪を使って、ピザ窯で焼き上げた手作りピザのお味はいかが?

2018年7月 by NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト

観察会でダイコン発見

道端に野生のダイコンが生えている所があります。観察会で子どもたちにダイコンがあるよと言うと「持って帰って食べる」とたくさん収穫。漬物にするとおいしいダイコンでした。道端にもいろいろな食材がありました。

2018年4月 by NPO法人 河北潟湖沼研究所

自分たちが育てたササニシキを食べよう

種蒔きから始め、一年間をかけて丹精込めて育ててきたそのササニシキのおにぎり。食べることは生きるための糧をえること。人との信頼を深めることだということを学びました。

2018年4月 NPO法人 田んぼ

日本自然保護協会より

労働の喜び!

自分たちで切り出した地域の里山の切広葉樹は、その重さに応じて地域通貨「せどやま券」となります。せどやま券を使い、みんなで地域の商店で地元素材を使ったジェラートを購入しました。

2018年2月 NPO法人 西中国山地自然史研究会

鶏をさばいてたべよう

自然の中で、鶏をさばいて実際に食べて、命や食の大切さを伝えています。「命をいただくありがたみを実感しています」という感想もいただきました。命に感謝し、ふるさとを未来につなげていきたいと思います。

2018年2月 NPO法人 棚田LOVER's

収穫祭・餅つき体験

富士山の伏流水が湧き、豊かな緑が広がる境川・清住緑地。その中に作られた田んぼで今年ももち米がとれました。子どもたちと一緒に餅つきをし、口いっぱいに柔らかいもちをほおばり、大満足でした。

2018年2月 NPO法人 グラウンドワーク三島

野原で採れた野菜を味わいました

生野菜のスティック、カボチャの煮物、豚汁、小松菜・白菜のお浸しをみんなで作りいただきました。「生の大根の味に感動しました」、「小松菜が味が濃くておいしい」、「豚汁が本当においしい」という声がありました。

2018年2月 NPO法人 アサザ基金

みんなで作ったお米

活動している田んぼでできたお米は、田植えや稲刈り、除草など田んぼの活動に参加してくださった方々にお渡ししています。受け取った男の子は「ぼくが作ったお米!」と嬉しそうでした。

2018年2月 NPO法人 河北潟湖沼研究所