TCFD情報開示

キヤノンMJは、「キヤノンMJグループ環境ビジョン2050」および「キヤノンMJグループ2030年中期環境目標」に向けた取組みの実効性を高めるために、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)※1」の提言への賛同を表明しました。
当社グループの事業に影響を及ぼす気候変動関連項目のリスクと機会を抽出し、評価を行い「気候関連リスクと機会 」を開示しました。
今後は、TCFDの提言に基づき、気候変動が事業に与えるリスク・機会に関して、戦略・リスク管理・ガバナンスなどの観点で分析を深め、コーポレート・ガバナンス報告書および統合報告書において、積極的に情報開示を進めていきます。

  • ※1.
    TCFDとは、G20の要請を受け、金融安定理事会により設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」を指します。TCFDは2017年6月に最終報告書を公表し、企業等に対し、気候変動関連リスク、及び機会に関する下記の項目について開示することを推奨しています。
    TCFD ウェブサイト<https://www.fsb-tcfd.org/

気候関連リスクと機会