環境経営の基盤強化|環境マネジメント

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、環境マネジメントシステムを効果的に運用しています。

キヤノングループ統合環境マネジメント

キヤノンMJグループは、キヤノングループと一体となった環境マネジメントシステムを構築(ISO14001統合認証)し、「つくる」「つかう」「いかす」の3つのステージで環境負荷低減に取り組んでいます。

「つくる」「つかう」「いかす」の3つのステージ

環境マネジメントシステムは、環境負荷低減活動を推進するために、全社の「環境目標」を定めるとともに、各部門にて「部門環境目標」を決定の上、その実現に向けた実施計画を策定して、事業活動に反映させています。さらに、各部門における取組状況や課題を確認するため、「環境内部監査」を実施し、活動の継続的な改善・強化に取り組んでいます。

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キヤノンMJグループ環境マネジメント運営組織

キヤノンMJグループでは、キヤノンMJ社長、環境管理責任者(キヤノンMJ担当役員)のもとに、環境関連の重要事項を検討・決定する「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。また、部門ごとに部門責任者と環境スタッフを配置し、環境活動を全員参加で推進しています。

2021年環境目標

【気候変動】拠点エネルギー使用量の原単位改善度:1.2%改善(2020年比)
【資源循環】市場から回収した製品のリサイクルの推進:再資源化率99.8%以上