IT導入補助金2022の活用例

2022年もIT導入補助金の公募が始まりました。その認知度は年々上がってきており、申請件数も増えています。
「DXを推進するために、システム導入を検討したい」「改正された法令に対応するため、システムの見直しをしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで、法令への対応や業務のデジタル化への第一歩を踏み出すにあたっての活用例をご紹介します。

  • ご支援は、キヤノンシステムアンドサポートでソリューションをご検討のお客さまが対象となります。

インボイス制度への対応

インボイス制度という名称は適格請求書等保存方式の俗称で、適格請求書等の保存を仕入税額控除の要件とする制度です。2023年10月1日よりインボイス制度が導入されます。IT導入補助金2022では、その後押しをするために「デジタル化基盤導入類型」が新設されました。会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトが対象になります。これらを導入し、企業間での取引や経理業務のデジタル化の推進をお手伝いいたします。

適格請求書等保存方式(インボイス制度)への対応

改正個人情報保護法への対応

2022年4月1日に個人の権利利益の保護などを目的として、個人情報保護法が改正されました。個人情報が外部に漏れることのない仕組み、そして漏えいが発覚したときに素早く追跡ができる仕組みを整えることが何よりも大切です。
IT資産情報を自動収集し自社のポリシーに沿っているかチェックしたり、操作ログの収集や分析を行ったりすることで、トラブルが起きた際に効率よく原因究明を行うことができるようになれば、管理する部門や担当者の業務効率も格段にアップします。
また、キヤノンシステムアンドサポートならシステムの導入だけではなく導入後に新しく追加したパソコンへのポリシー適用や、何らかの理由で設定を変更したいといった場合にもサポートいたしますので、安心して運用いただけます。

構成例

  • 構成例に記載のデバイスやシステムすべてがIT導入補助金の申請対象とは限りません。

クライアント運用管理ソフトウエア

クライアント運用管理ソフトウエア

パソコン

パソコン

保守・設定

保守・設定

電子帳簿保存法への対応

2022年1月1日より改正電子帳簿保存法が施行されました。改正のポイントは、「スキャナ保存」要件の緩和と「電子取引」における電子データ保存の義務化です。ただし、電子データの保存については、2023年12月末までは従来通り印刷して保存しておくことが認められることとなりました。これにより、この2年間でしっかりと準備をしようという企業が増えています。電子帳簿保存法は、紙で受領する書類は紙での保存は可能ですが、紙と電子データの取引が混在していると、業務が煩雑になることが見込まれます。
このタイミングで、単に法対応をするだけにとどまらず、業務全体を見直し、さまざまな業務をデジタル化しませんか?

構成例

プリンター・スキャナー
およびそれらの複合機器

プリンター・スキャナーおよびそれらの複合機器

 
ソフトウエア

ソフトウエア

 
パソコン

パソコン

 
保守・設定

保守・設定

その他 活用例

上記以外にも、さまざまな業務改革に活用いただける例をご紹介します。

労働関連法への対応

インボイス制度という名称は適格請求書等保存方式の俗称で、適格請求書等の保存を仕入税額控除の要件とする制度です。2023年10月1日よりインボイス制度が導入されます。IT導入補助金2022では、その後押しをするために「デジタル化基盤導入類型」が新設されました。会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトが対象になります。これらを導入し、企業間での取引や経理業務のデジタル化の推進をお手伝いいたします。

働き方改革関連法や勤怠管理・パワハラ防止法への対応
給与明細書や年末調整などこれまで紙で行ってきた業務を電子化

人事・給与に関する電子化

これまで紙で行ってきた業務をシステム化するお手伝いをいたします。通常枠ではクラウド製品を選定すると加点になることもあり、業務の見直しにあたりクラウド化を検討するお客さまも増えています。

例)

  • 給与明細書の配信
  • 有休や残業の申請
  • 年末調整申告書の電子化

これらの業務をシステム化することで、印刷・配布・提出・回収状況の確認作業を効率化できます

3D CAD

3次元で表現する3D CADは、立体図で設計情報が描かれるため、視覚的にわかりやすい、そして相手に伝えやすいというメリットがあります。加えて、体積/表面積/質量/重心などの情報が得られ、隣接する部品がぶつかり合わないか確認できるなど、2Dにはない多くの情報を表現することができます。建築や設計に関わる方が、こうしたメリットを活かして労働生産性向上のためにIT導入補助金を活用した事例があります。

3D CADの導入により確認作業を効率化し労働生産性を向上

私たちにご相談ください

お客さまの環境や投資の目的などをお聞かせいただき、それに合った補助金・助成金の活用をご提案いたします。
IT導入補助金の申請は、お客さまだけでも、IT導入支援事業者だけでも成り立ちません。お客さまが抱えるニーズや課題に合ったITツールを導入し生産性向上をはかるため、2者で情報を共有・確認しながら進めていきます。
私たちキヤノンシステムアンドサポートは、信頼されるパートナーとして、お客さまの進化をご支援します。
IT導入補助金の活用について、詳しくお知りになりたい方はお問い合わせください。

ITツール例

下記は一例です。この他にも多数ございます。ぜひお問い合わせください。

電子帳簿保存法対応ソリューション

  • NI Collabo 360

個人情報保護法対応ソリューション

  • SKYSEA Client View

基幹ソリューション

  • OBC 奉行シリーズ
  • PCAシリーズ
  • 応研 大臣シリーズ
  • クロノスPerformance
  • X'sion(クロッシオン)
  • 売上原価Pro
  • レッツ原価管理Go2
  • オフィスステーション年末調整
  • オフィスステーション労務
  • 賃貸革命
  • 楽楽精算
  • 楽楽明細

CAD

  • Vectorworks
  • SOLIDWORKS
  • madric A’s
  • ARCHITREND ZERO
  • GOLDEN RIVER
  • Gaia10

介護ソリューション

  • ほのぼのシリーズ
  • ワイズマン
  • CAREKARTE

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