
目録を渡す社会文化支援部 澤田部長
寄贈した「竹林七賢図」
2011年12月14日(水)、京都 建仁寺において、綴プロジェクトの第5期で制作した「建仁寺方丈障壁画」20面の高精細複製品の寄贈を行いました。
「建仁寺方丈障壁画」は、かつて大本山 建仁寺の方丈に飾られていた全50面の襖絵からなる重要文化財で、安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した海北友松が制作したものです。今回、建仁寺に寄贈したのは「竹林七賢図」16面、「山水図」4面の計20面です。
全50面のうち、綴プロジェクトの第2期で4面、第4期で12面、今回の第5期で20面を制作しています。第6期(2012年4月~2013年3月)で、残る14面の制作を行う予定です。制作した高精細複製品は、もともとオリジナル作品が飾られていた建仁寺へ寄贈し、約70年ぶりに元々あった場所である方丈で一般公開を行っています。
建仁寺では、2014年に建仁寺の開祖である栄西禅師が亡くなられて800年を迎えることから、八百年大遠諱記念事業を行う予定で、本プロジェクトで寄贈する「建仁寺方丈障壁画」の高精細複製品は、同事業の一環として制作されています。
「建仁寺方丈障壁画」は、かつて大本山 建仁寺の方丈に飾られていた全50面の襖絵からなる重要文化財で、安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した海北友松が制作したものです。今回、建仁寺に寄贈したのは「竹林七賢図」16面、「山水図」4面の計20面です。
全50面のうち、綴プロジェクトの第2期で4面、第4期で12面、今回の第5期で20面を制作しています。第6期(2012年4月~2013年3月)で、残る14面の制作を行う予定です。制作した高精細複製品は、もともとオリジナル作品が飾られていた建仁寺へ寄贈し、約70年ぶりに元々あった場所である方丈で一般公開を行っています。
建仁寺では、2014年に建仁寺の開祖である栄西禅師が亡くなられて800年を迎えることから、八百年大遠諱記念事業を行う予定で、本プロジェクトで寄贈する「建仁寺方丈障壁画」の高精細複製品は、同事業の一環として制作されています。




ミニチュアをつかっていろいろな屏風の置き方を説明

「松島図屏風」を間近で鑑賞する参加者
昔の部屋の暗さを再現


寄贈式のようす
