ウェブアクセシビリティーについて

キヤノン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下キヤノンといいます)では、キヤノンが管理・運営するウェブサイト(canon.jp、以下当ウェブサイトといいます)を可能な限り多くのお客さまにご利用いただけるよう、ウェブアクセシビリティーの向上に努めています。

ウェブアクセシビリティー方針

当ウェブサイトでは、ウェブアクセシビリティー向上のため、日本工業規格である、「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ JIS X 8341-3」(以下、JIS X 8341-3:2010)に準拠することを目指します。

目標とするウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級
等級A

JIS X 8341-3:2010に基づく試験結果表示(ウェブページ単位)

達成をしている、もしくは目指している等級
ウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級A
URI
グループ1(準拠)、グループ2(一部準拠)としてそれぞれ別紙に記載
例外事項
なし
依存したウェブコンテンツ技術
XHTML 1.0、JavaScript
試験実施期間
2013年4月1日~5月15日 および 7月29日、8月2日
達成基準チェックリスト
細分箇条 達成基準 等級 適用 適合 備考
7.1.1.1 非テキストコンテンツに関する達成基準 A 適用 適合/不適合 グループ2において不適合の箇所あり
7.1.2.1 収録済みの音声しか含まないメディア及び収録済みの映像しか含まないメディアに関する達成基準 A 適合
7.1.2.2 収録済みの音声コンテンツのキャプションに関する達成基準 A 適合
7.1.2.3 収録済みの映像コンテンツの代替コンテンツ又は音声ガイドに関する達成基準 A 適用 適合
7.1.3.1 情報及び関係性に関する達成基準 A 適用 適合
7.1.3.2 意味のある順序に関する達成基準 A 適用 適合
7.1.3.3 感覚的な特徴に関する達成基準 A 適用 適合
7.1.4.1 色の使用に関する達成基準 A 適用 適合
7.1.4.2 音声制御に関する達成基準 A 適合
7.2.1.1 キーボード操作に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.1.2 フォーカス移動に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.2.1 調整可能な制限時間に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.2.2 一時停止,停止及び非表示に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.3.1 3回のせん(閃)光又はいき(閾)値以下に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.4.1 ブロックスキップに関する達成基準 A 適用 適合
7.2.4.2 ページタイトルに関する達成基準 A 適用 適合
7.2.4.3 フォーカス順序に関する達成基準 A 適用 適合
7.2.4.4 文脈におけるリンクの目的に関する達成基準 A 適用 適合
7.3.1.1 ページの言語に関する達成基準 A 適用 適合
7.3.2.1 オンフォーカスに関する達成基準 A 適用 適合
7.3.2.2 ユーザインタフェースコンポーネントによる状況の変化に関する達成基準 A 適用 適合
7.3.3.1 入力エラー箇所の特定に関する達成基準 A 適合 入力エラーが発生するコンテンツなし
7.3.3.2 ラベル又は説明文に関する達成基準 A 適用 適合
7.4.1.1 構文解析に関する達成基準 A 適用 適合
7.4.1.2 プログラムが解釈可能な識別名,役割及び設定可能な値に関する達成基準 A 適用 適合

当ウェブサイトのアクセシビリティー対応達成状況

本文書公開時点(2013年8月8日時点)では、前項に表示する試験結果に示すページのうち、グループ1に属するページにおいては、JIS X 8341-3:2010に準拠、グループ2に属するページにおいては一部準拠しております。

一部達成基準を満たしていない理由

過去に作成したコンテンツの修正が完了していないことが原因です。今後は文書化された社内のルールに則り、更新やリニューアルの際に順次基準を満たすように修正してまいります。

準拠に向けたスケジュール

キヤノンでは、前述の試験結果に表示したページに加え、基本情報の提供を目的としているページについて、2014年末までに改修、試験を実施し、ウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級Aを達成することを目標としています。

参考:7.2.4.1 ブロックスキップに関する達成基準を適合とした根拠について

本文書公開時点(2013年8月8日時点)において、ウェブアクセシビリティ基盤委員会では達成基準7.2.4.1を満たすためには、G1: メインコンテンツエリアへ直接移動するリンクを各ページの先頭に追加するおよびH69: コンテンツの各セクションの開始位置に見出し要素を提供するの両方を実装することが望ましいという見解が示されてきました。

canon.jpでは、G1を実装しておりませんが、H69に加えて、SCR28: 展開可能及び折り畳み可能なメニューを用いて、コンテンツのブロックをバイパスするを実装しております。SCR28は2012年9月版のAS情報によりますと、単体では「達成不可能」という見解が示されていますが、SCR28で検証結果が△もしくは×となっているユーザーエージェントは、H69では○となっております。

したがいまして、結果としてH69とSCR28の組み合せで本達成基準が満たされる、と考え、適合といたしました。

このページのトップへ