NEOREAL IN THE FOREST

Creators

中村竜治 www.ryujinakamura.com
中村竜治建築家
1972年長野県生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了後、青木淳建築計画事務所を経て、2004年中村竜治建築設計事務所を設立。主なプロジェクトとして、2005年「へちま」(椅子)、2007年「ショートカット」(JIN's GLOBAL STANDARD 流山)、2009年「空気のような舞台」(新国立劇場オペラ「ル・グラン・マカーブル」舞台美術)、2010年「とうもろこし畑」(東京国立近代美術館「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」)、「がらんとした部屋」(「DESIGNTIDE TOKYO 2010」会場構成)、2011年「前髪」(「CoSTUME NATIONAL : 25 Years」会場構成)、「梁」(東京オペラシティ アートギャラリー「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」会場構成)。2006年「グッドデザイン賞」。2007年「THE GREAT INDOORS AWARD」(オランダ)、「JCDデザインアワード」大賞。2008年「くまもとアートポリス熊本駅西口駅前広場設計競技」優秀賞。風景と空間を内包する建築、インテリアデザインに止まらず、家具、舞台美術や展覧会会場構成、インスタレーションなど、幅広いフィールドで活躍している。
ミントデザインズ www.mint-designs.com
ミントデザインズファッションデザイナー
セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインで勝井北斗(写真右)と八木奈央(写真左)が出会い、2001年ミントデザインズを設立。2003年春夏より東京コレクションに参加。2008年春夏サンパウロコレクション。2009年「to be someone」(ミラノサローネ 「TOKYO FIBER 2009」)、2011年個展「ハッピーミステイク/パターン・オンパターン」(台北現代美術館)、グループ展「Future Beauty: 30 years of Japanese Fashion」(バービカン・アート・ギャラリー/ロンドン、ハウス・デア・クンスト/ミュンヘン)、グループ展「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」(東京オペラシティアートギャラリー)。2005年「第7回モエ・エ・シャンドン新人デザイナー賞」受賞。2010年「第28回毎日ファッション大賞」受賞。色彩に優れたテキスタイルを得意とし、シンプルながら遊び心のあるデザインが特徴。服を一つのプロダクトデザインとして提案し、長期に渡って確立させていくものづくりに取り組んでいる。
志村信裕 nshimu.blogspot.com
志村信裕映像アーティスト
1982年東京都生まれ。2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了後よりアーティストとして多数の展覧会、アートプロジェクトに参加。主な展覧会に「黄金町バザール2009-2011」(横浜)、「あいちトリエンナーレ2010」(名古屋)など。2007年「NHKデジスタ・アウォード2007インタラクティブ/インスタレーション部門」グランプリ、2011年「地域が選ぶ黄金町バザール賞」。近年では台北での個展、グループ展で作品発表するなど活躍の場を広げている。主に実写映像のプロジェクションによって空間を変貌させるインスタレーション作品を数多く手がける。机の並ぶ教室や料亭の一室、街中の道路やカフェの中庭といった屋外まで、その表現は場所を限定することなく自由に展開される。時には、待針や金の鈴などを無数に集積させてスクリーンにするなど、身近な日用品を利用しながら意表をつく映像インスタレーションをつくりだしている。
森ひかる www.zitomori.com
森 ひかるデザイナー
1991年東京芸術大学大学院修士課程修了後、渡伊。ミラノにおいてデザイン、建築、ランドスケープを主体に統合的、流動的な立場でプロジェクトを行う。1999年よりZITO+MORIとしてMAURIZIO ZITOと建築ユニットを組む。主な建築作品に「FEUDI DI SAN GREGORIO社」(ワイナリー)、「BISCEGLIA社」(ワイナリー)、「Atripalda市市民公園」、「Vigna la Corte」(複合商業宿泊施設)など。照明システム「ADAM」(LUCITALIA)、石材によるバスルームデザインシステム「STONE LIKES WATER」(PIBAMARMI)、組み合わせ可能な照明「Carmencita」(NEMO-CASSINA)など。2010年「イタリア建築学会カンパニア州建築賞」受賞。2011年「イスキア国際建築賞」銀賞。ひとのライフスタイルに適応するシンプルかつロングライフなデザインづくりが信条。コミュニケーション性に富むプロダクトのデザインから、空間、建築から出発するシステム構築を基本としたデザイン製品まで、多数手がける。
キヤノン総合デザインセンター
キヤノン総合デザインセンターデザインチーム
キヤノンの社内デザイナーから、今回の「NEOREAL IN THE FOREST」展の為に選抜構成されたチーム。チームのメンバーは、社内ではプロダクトデザインや映像表現先行研究に従事。
畑中正人サウンドデザイナー
北海道出身。独学で作曲、ピアノ、音響学などを学ぶ。2002 年よりドイツに拠点を移し、ハンブルク州にて外国人として初の作曲家ビザを取得。04年帰国後は建築空間のための作曲を積極的に行い話題を集める。主な作品は07 年ミラノサローネ・ヤマハデザイン展、08 年ミラノサローネ「Tokyo Wonder 展」、レクサス青山、カネボウ SENSAI サロン(欧州)、11年ミラノサローネ「Canon NEOREAL WONDER展」等。
音のオートクチュールをコンセプトに、音のあり方を追求する注目の作曲家。
www.hatanakamasato.net