キヤノンの復興支援活動ジュニアフォトグラファーズ

ジュニアフォトグラファーズ

福島キヤノンによるジュニアフォトグラファーズの展開

撮影風景

撮影風景


写真家・伊藤トオル氏による授業のようす

写真家・伊藤トオル氏による授業のようす

「ジュニアフォトグラファーズ」は、子どもたちの環境に対する意識を高めるとともに、写真を通して自分の発見や感動を人々に伝える体験の場を提供する写真プロジェクトです。

2004年から開始したこのプロジェクトは、2009年よりキヤノンのグループ会社にも展開し、活動領域を広げています。

福島キヤノンは、何度かの試験実施を経たのち、2012年より本格的に福島地域での活動を開始し、継続して実施しています。2015年には、5つの小学校・団体を対象に授業を展開。写真を通して地域の活性化をはかるとともに、子どもたち感性を育むお手伝いをしています。

「ジュニア・フォトグラファーズ2015 ふくしま写真展」

写真展のようす

写真展のようす

2015年12月3~5日、福島市の「こむこむ1Fにぎわい広場」において、福島キヤノンが実施する写真展「ジュニア・フォトグラファーズ2015 ふくしま写真展」が開催されました。そこでは2015年度に撮影された子供たちの作品177点を展示しました。

ジュニアフォトグラファーズとは

子どもたちの撮影風景

子どもたちの撮影風景

「ジュニアフォトグラファーズ」は、小学生を対象に自然をテーマとした写真撮影の体験を通じて、子どもたちの環境に対する意識を高めつつ、豊かな感性を育む写真プロジェクトです。小さな自然が息づく都会や緑が豊かに広がる地域に、プロの写真家とともにキヤノングループの社員が赴き、教育機関や地域の方々の協力を得ながらデジタルカメラ教室と撮影会、作品発表会を開催しています。2004年5月に始めてから、これまでに参加した子どもたちは延べ1万5,000人を超えました。

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