世界報道写真展 2018

キヤノンマーケティングジャパンは、世界中の報道カメラマンを対象に実施する「世界報道写真コンテスト」の受賞作を紹介する「世界報道写真展2018」に協賛します。

今年は125の国と地域、4,548人のプロの写真家から、合計7万3,044点の作品が応募され、42人がコンテストでの入賞を果たしています。コンテストの部門は全部で8つ。さらにそれぞれが「単写真(写真1枚)」と「組写真(複数の写真で構成)」に分かれています。入賞者は部門毎に各1位から3位までのいずれかに該当します。入賞者の中から、その年の最も優れた写真1点に対しては「世界報道写真大賞」が贈られます。

「世界報道写真展」は世界中の約100会場で展示され、年間を通じて約400万人が会場に足を運ぶ世界最大級の写真展と言えるでしょう。日本では6月9日から11月11日まで、東京、大阪、大分、京都、滋賀を巡回します。今、世界で起こっている現実を克明に捉えた受賞作品の数々をぜひご覧ください。

世界報道写真展 全8部門について

コンテストの部門は「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、そして昨年の「日常生活」にかわり「環境」の部の全8部門。さらにそれぞれが「単写真(写真1枚)」と「組写真(複数の写真で構成)」に分かれています。入賞者は部門毎に各1位から3位までのいずれかに該当し、入賞者の中から、その年の最も優れた作品に対して「世界報道写真大賞」が贈られます。

展示作品例

世界報道写真大賞「スポットニュースの部」単写真

世界報道写真大賞「スポットニュースの部」単写真
ロナルド・シュミット(ベネズエラ)
AFP通信、2017年5月3日

ベネズエラのカラカスで、ニコラス・マドゥロ大統領への抗議行動中に機動隊との激しい衝突が起こり、火だるまになるデモ参加者のホセ・ヴィクター・サラザール・バルザ(28歳)。

「長期取材の部」

「長期取材の部」
ファウスト・ポダヴィーニ(イタリア)
2011年7月24日~2017年11月24日

多様な民族からなる約200,000人が居住する、エチオピアのオモ渓谷地方は、自然環境が極めて脆弱である。ギベ第3ダムを建設した結果、環境的にも社会経済的にも深刻な影響がおよび、急速に変貌している。

「自然の部」単写真

「自然の部」単写真
トマス・P・ペシャク(ドイツ)
2017年4月18日

インド洋に浮かぶ南ア領南極地域のマリオン島で、岩に覆われた海岸線を通り抜ける行動でその名にこたえるイワトビペンギン。

「スポーツの部」組写真

「スポーツの部」組写真
アラン・シュローダー(ベルギー)
レポーターズ、2017年9月24日

インドネシア、スンバワ島の伝統、マエン・ジャラン競馬では、子供の騎手たち(5~10歳)が裸足のまま防具もほとんど付けずに小さな裸馬に乗る。

会期・会場

東京展

大阪展

大分展

京都展

滋賀展

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