第5回キヤノンフォトグラファーズセッション

写真と生きる。

さらに上をめざす、若き写真家たちへ。第5回 キヤノンフォトグラファーズセッション

ワークショップ講師 ハービー・山口 瀬戸正人(敬称略)

第5回キヤノンフォトグラファーズセッション フォトレビュー・トークイベント レポート

第5回キヤノンフォトグラファーズセッションに先立ち、10月3日(土)、キヤノンプラザ銀座にて、ハービー・山口氏、瀬戸正人氏をお招きし、フォトレビューとトークイベントが開催されました。会場は若い写真家たちはもちろん、写真を愛する参加者たちで満席となり、活気溢れた時間が過ぎていきました。

1.フォトレビュー:13時00分~16時30分

受講者たちの作品それぞれに、貴重なアドバイスをいただきました。

風景、スナップ、ポートレートなど、受講者たちが撮りためたさまざまな作品に対し、ハービー・山口氏、瀬戸正人氏がマンツーマンで講評。写真的な視点とは何か、これからの取り組み方などを懇切丁寧にアドバイス。受講者18名で一人約15分という短い時間でしたが、有意義なフォトレビューに、参加者たちはフォトグラファーズセッションへの申し込み意欲を新たにしていました。

写真:フォトレビュー

写真:フォトレビュー

受講者の声

  • 写真のあり方、方向性など、写真に対しての考え方などを学ぶことができた。またアートと写真の違いを認識できたことはとても大きい。(女性 30代)
  • 製作の方向性に煮詰まっていたので、アドバイスに助けられました。(男性 30代)
  • 自分に不足している部分、良い部分を言葉にして教えていただけたので、これからの励みになりました。(男性 20代)
2.トークイベント:17時00分~18時00分

お二人の講師が、写真家としての経験や写真について大いに語りました。

ハービー・山口氏はデビュー前、ロンドンで過ごした若き日の交遊関係や撮り続けた作品、瀬戸正人氏はベトナム各地を旅し、写真集に仕上げた20代、30代の日々の作品を先ず紹介。そして、写真家としてまだ無名の時代をどのように過ごしたのか、作品と自身の体験を紹介しながらお話しいただきました。写真家デビューを果たすためには何が必要かなど、貴重なトークに約50名の参加者たちは真剣に聞き入っていました。

写真:トークイベント

写真:トークイベント

参加者の声

  • 写真は見た人のものだとの言葉がささりました。(女性 30代)
  • カメラマンとしてだけでなく、人間として深みのある面白い話を聞かせていただき、あっという間の1時間でした。(女性 30代)
  • ぼんやり感じていたことをズバッと言っていただけた。表現としての写真に求められる重みを感じました。(男性 30代)
  • 言葉のセレクトなど、重みがあり刺激になりました。(女性 30代)
  • お二人のそれぞれの写真についての考え方が興味深かった。写真の楽しさを教えていただきました。(女性 30代)
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