写真甲子園2018

高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合う高校写真部の全国一を決める大会「写真甲子園」。今年で第25回目を迎えます。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦審査会から本戦大会まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

開催目的

全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

大会概要

初戦応募および初戦審査会

全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、ブロック毎に作品審査を行い、ブロック審査会出場校80校を選抜します。

ブロック審査会

初戦応募作品の制作意図やねらいをプレゼンテーションし、審査、講評を行い、本戦大会出場校18校を選抜します。

全国11ブロック

本戦大会

全国から代表18校が「写真の町」東川町に集い、全校同一条件で撮影を行い、全国一を目指します。

写真の町・東川町と国際写真展

大会会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称:東川町フォトフェスタ)」などを開催。東川町フォトフェスタは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

写真甲子園への道のり

  1. 全国の高等学校 作品制作
  2. 初戦への応募(応募締切 2018年5月18日(金))
  3. 初戦審査会・・・ブロック審査会出場校80校決定
  4. ブロック審査会・・・本戦大会出場校18校決定
  5. 本戦大会
    撮影・・・大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド
    セレクト会議
    公開審査会
    表彰式・閉会式
主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/公益社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/株式会社 共同通信社/NHK/公益財団法人民間放送教育協会
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
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