写真甲子園2017

高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年で第24回目を迎える全国規模の大会です。代表校が北海道に集結し、撮影フィールドで選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

開催目的

全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

大会概要

初戦

全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国11ブロックで開催されるブロック別公開審査会の進出校を選抜します。

ブロック別公開審査会

初戦応募作品の制作意図やねらいについて審査委員へプレゼンテーションを行い、本戦大会に進出する代表18校を決定します。

全国11ブロック

本戦

全国の代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

写真の町・東川町と国際写真展

主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

栄光への道のり

  1. 全国の高等学校 作品制作
  2. 初戦への応募
  3. 初戦審査会・・・ブロック別公開審査会進出校決定
  4. ブロック別公開審査会・・・代表18校決定
  5. 本戦大会
    撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド
    作戦会議
    公開審査会・一般投票
    結果発表・表彰式
主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/公益社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
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