写真甲子園2012
高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。
開催目的
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。
大会概要
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。
- 応募締切
- 平成24年6月10日(日)
本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。
- 代表校招聘期間
- 平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>
- 大会会期
- 平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)
- 大会主会場
- (1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド - 審査委員
- 審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。
- ※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。
写真の町・東川町と国際写真祭
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。
栄光への道のり
- 1. 全国の高等学校 作品制作
- 2. 初戦への応募
- 3. 初戦審査会・・・代表18校決定
- 4. 本戦大会
- 撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
- 作戦会議 ※3回程度実施
- 公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
- 結果発表・表彰式
- 主催
- 写真甲子園実行委員会
- 構成団体
- 東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
- 後援
- 文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
- 特別協賛
- キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社

写真甲子園2012