IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)

キヤノンブースでは、「PRINT, and BEYOND. -印刷、そしてその先の価値提供へ。-」をテーマに、「高画質インクジェット」、「サイン&ディスプレイ」、「ファクトリーオートメーション」、「トランザクションプリンティング」の4つのゾーンを設け、PRISMAを中心としたワークフローソフトウエアによる生産現場の自動化・省力化につながる実践的なソリューションやお客さまの事例サンプルを多数展示します。従来のデジタル印刷機の画質を凌駕する新たなプリント技術や、紙メディアにとらわれない印刷のビジネス活用例、アライアンスパートナーと連携した前後工程の各種ソリューションを紹介します。

開催概要

おもな出展商品

展示概要

1.印刷市場を活性化させる高画質プリント技術

インクジェット方式のプロダクションプリンターおよび大判プリンターの最新の高精細ヘッドが実現する高画質プリントを活かした商材サンプルや販売事例を紹介します。
キヤノンが開発中のB2+インクジェット写真画質プロダクション印刷機「VOYAGER」の圧倒的な印刷クオリティもご覧いただけます。

VOYAGER ※
DreamLabo ※
imagePROGRAF PRO-6000

2.サイン&ディスプレイ市場向けソリューション

新開発UVジェルテクノロジーを搭載した「Colorado 1640」や、UVフラッドベッドプリンター「Arizona 1280GT」を用いてキヤノンブースを装飾します。2019年以降に国内で開催される国際的イベントに向けたサインビジネスをご提案します。新たな成果物として隆起印刷ソリューション「TOUCHSTONE」も参考出展するほか、新開発の水性顔料インクジェットプリンター「imagePROGRAF TX-4000」の屋外用耐水メディアを用いたサンプルを紹介します。

Colorado 1640
隆起印刷ソリューション
フロアグラフィック
(印刷成果物イメージ)

3.物流を見据えた生産の自動化で働き方改革と雇用促進をサポート

近年、印刷業界でもIoTの活用による生産性の向上と効率化を実現する「スマートファクトリー」に注目が集まっています。
キヤノンブースでは、「生産と仕分けの手間はどこまで自動化できるのか」をキーワードに、注文を受けてから生産し、出荷するまでの自動化ワークフローを実演します。生産現場の無駄・手間・ミスを最小限にし、印刷業界の働き方改革、雇用促進につながる実践的なソリューションを紹介します。

「ワークフローの仕組み」発注システム→生産制御・工程管理支援システム→印刷工程(または配送管理へ進む):前処理(面付け/バーコード処理)→印刷→加工(製本/断裁)→配送管理:出荷(組立/梱包/発送)自動化ワークフローの仕組み
imagePRESS C10000VP
varioPRINT 140

4.データプリント業務におけるフルデジタル生産システム

さまざまなアライアンスパートナーと連携し、印刷前のデータ処理から検査、後加工の各種ソリューションを紹介します。通知物の印刷業務における追い刷り印刷、再印刷、ホワイトペーパーソリューションの各業務において品質の担保、生産性の向上、省力化の実現を実演形式で紹介します。

MonoStream 500
Hunkelerデジタル加工ライン

5.「Smart Factory Zone」にて、無料セミナーを開催

ホリゾン・インターナショナルブース(東展示棟1F 第3ホール 3-4)内の特設セミナーエリア「Smart Factory Zone」において、IGAS2018の出展企業から9社が共同企画として、全40セッションのセミナーを開催します。
キヤノンマーケティングジャパングループは、IoT、IcTの進展といった外部環境の変化、デジタル化を含めた自動化、省力化の技術革新、新たな印刷ビジネスの視点をテーマに講演します。

出展商品のリンク先

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