12th UNHCR難民映画祭

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR: United Nations High Commissioner for Refugees)は世界各地にいる難民の保護と支援を行なう国連機関です。
国連UNHCR難民映画祭は、難民問題への認識の向上を目指す取り組みとして2006年に始まり、今年で12回目を迎えます。人々のおかれた状況や文脈、恐怖や喪失、希望や成功、絶望や勇気、そして困難を生きぬく力について描かれた作品を毎年新たにセレクトし、上映しています。キヤノンはこの映画祭に対して2007年から協賛、2008年から特別協賛をしています。
また、写真パネル制作やポスター印刷など、キヤノンの技術を活かして、日本での公式支援窓口である国連UNHCR協会の広報活動にも協力しています。

開催概要

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