環境への取り組みEPEAT登録製品

EPEAT(Electronic Products Environmental Assessment Tools)は、環境に配慮した製品の市場開発・販売促進を目的に設立された環境評価システムで、米国では連邦官庁における調達要件として採用されています。2006年からPC・ディスプレイ製品を対象に運用が始まっており、2013年からは画像機器製品の運用が開始されました。
有害物質の削減・禁止や省エネルギー等の基準に基づいて、製品は「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3種類に分けて登録されます。必ず満たさなければならない基準を満たしている製品は「ブロンズ」、加えてオプション基準を50%以上満たすと「シルバー」、75%以上満たすと「ゴールド」として登録されます。
キヤノンはEPEATの取り組みを進め、環境負荷の把握と削減を推進していくとともに、環境基準に適合した製品を提供していきます。

ランク


更新情報

EPEAT登録製品数

EPEATの詳細は、下記サイト(英語)を御覧ください。

ゴールド シルバー ブロンズ 合計
複合機 7 38 29 74
プリンター 6 16 5 27
スキャナー   5 5 10
FAX     5 5
合計 13 59 44 116

*2014年12月10日現在


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