環境への取り組み キヤノンオーストラリアがニューサウスウェールズ州のOffice of Environment and Heritageよりゴールド・パートナーに認定

キヤノンオーストラリアは、ニューサウスウェールズ州政府のOffice of Environment and Heritageが主催するSustainability Advantage Program (持続可能性先進プログラム)においてゴールド・パートナーに認定されました。6月13日に開催された認定式では、溝口雄介社長がニューサウスウェールズ州のGabrielle Upton環境大臣より認定証を受け取りました。

Sustainability Advantage Programは、ニューサウスウェールズ州(シドニーを含むオーストラリアで最大の州)を拠点とする企業・団体を対象にし、「より良い環境対応を通じて、競争力の強化および収益の向上を実現すること」を目標に設けられたものです。持続可能性の最適事例を広く紹介し、多くの人に知ってもらうことを目的としています。そして、参加企業・団体の中からその貢献度に応じて、ブロンズ・シルバー・ゴールドさらに近年導入されたプラチナ・パートナーという認定制度があります。キヤノンオーストラリアは2009年より当プログラムに参加し、長年に渡るCO2排出削減や国内での産業界を挙げてのProduct Stewardship Programs(使用済み電気・電子機器のリサイクルプログラム)への参画などが認められて、今回ゴールド・パートナーを受賞しました。現在ゴールド・パートナーに認定されている企業・団体はキヤノンオーストラリアを含めて11企業・団体となっており、プラチナ・パートナーに認定されている企業・団体は1社です。

キヤノンオーストラリアはこの栄光に留まることなく、プラチナ・パートナーを目指して活動を開始しています。この活動は、オーストラリアにおける循環型社会の推進するためのProduct Stewardship Programsとの協力関係をより深いものにしてゆくことでしょう。

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