環境への取り組み キヤノンサステナビリティレポート2016が第20回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で「優良賞」を3年連続受賞

2月22日に東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で、「第20回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、財団法人 地球・人間環境フォーラム)の表彰式が開催され、「キヤノンサステナビリティレポート2016」が環境報告書部門で「優良賞」を3年連続で受賞しました。

「キヤノンサステナビリティレポート2016」は、G4ガイドラインを参考に、「For Society 新たな価値創造、社会課題の解決」と「For the Earth 地球環境の保護・保全」をキヤノンのマテリアリティとして選定し、「For Society」では、3つの社会課題(安全・安心、人々の健康と未来、次世代のものづくり)、「For the Earth」では、4つの社会課題(低炭素社会、資源循環型社会、有害物質廃除と汚染防止、自然共生型社会)ごとに、リスクと機会の認識に基づいたキヤノンの考え方や取り組みを紹介しています。

本表彰は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者の環境経営や環境コミュニケーションへの取り組みの促進とともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的としています。
キヤノンが受賞した環境報告書部門の優良賞は、環境配慮経営を意欲的に取り組んでいる事業者の報告書や、分かりやすい情報の開示がなされている報告書など、他の模範としてふさわしい情報の開示を進めている報告書を表彰する賞です。
今回、キヤノンは以下の点が評価されました。

【受賞評価ポイント】

キヤノンは、ステークホルダーの皆さまにキヤノンの環境活動について理解を深めていただくことを目的に、報告書の情報をホームページに掲載しています。今後も環境に関するさまざまな活動をわかりやすく紹介していきます。

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