環境への取り組み キヤノングループが経済産業省主催の「第7回キャリア教育アワード」
において優秀賞を受賞

キヤノングループは、経済産業省が主催する「第7回キャリア教育アワード」において優秀賞を受賞しました。

キャリア教育アワードは、企業や経済団体による教育支援の取り組みを奨励・普及するため、平成22年度(2010年)に創設された表彰制度です。
今回は37件の応募があり、経済産業大臣賞3件(内1件大賞)、優秀賞5件、奨励賞6件が選出されました。
表彰式は、1月17日(火)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された「平成28年度キャリア教育推進連携シンポジウム」(主催:経済産業省/文部科学省/厚生労働省)で行われました。

キヤノングループでは、全国の生徒たちに環境授業を実施しています。2016年は、グループ8社が全国27の小学校と事業所で計1,849名の生徒に授業を行いました。キヤノンで実施している活動では、リサイクル実験を通じて、磁石につく、水に浮く/沈むなど、モノの特徴を利用して混合材料が分けられることを体感できます。実験後、キヤノンのリサイクルラインをビデオで見学し、環境問題(ゴミや資源)に対するキヤノンの取り組みについて理解を深めてもらいます。

今回の受賞は、以下の点が高く評価されました。

キヤノンは、これからもさまざまな機会を活用して、子どもたちに環境の大切さを伝える活動を展開し、次世代を担う若者たちを支援していきます。

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