環境への取り組み 第34回工場緑化推進全国大会にて、キヤノン電子(株)が「経済産業大臣賞」、大分キヤノン(株)が「日本緑化センター会長賞」を受賞

一般財団法人 日本緑化センターが主催する第34回工場緑化推進全国大会にて、キヤノン電子(株)赤城事業所(群馬県利根郡)が「経済産業大臣賞」を、大分キヤノン(株)大分事業所(大分県大分市)が「日本緑化センター会長賞」を受賞しました。

本表彰制度は、工場緑化を積極的に推進し、工場内外の環境向上に顕著な功績のあった工場等を表彰することで、工場緑化の推進を図り、経済の発展と福祉の向上に資することを目的としています。表彰式は11月2日(月)に、東京都港区の石垣記念ホールにて行われました。

キヤノン電子(株)赤城事業所は、平成11年に操業を開始し、約15haの敷地に緑地を整然と整備し、「森の中の工場」を理想に掲げ、工場緑化及び環境保全活動に積極的に取り組んできました。今回の受賞は、以下の点が高く評価されました。

赤城事業所外観
事業所外周の樹木

大分キヤノン(株)大分事業所は、平成16年に大分市に立地して以来、周辺立地環境に配慮し、総合的な緑化計画に基づいた工場緑化を推進してきました。
今回の受賞は、以下の点が高く評価されました。

大分事業所外観

キヤノングループでは、今後も「生物多様性方針」のもと、世界各地にある事業所の建設や施設の設置に際し、生態系や野生動植物への影響を考え、動植物の生育空間の保全に配慮していきます。

【参考】

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