環境への取り組み環境用語集さ行

里帰りプロジェクト
里帰りプロジェクトとは、プリンタビジネスで競合する6社が、使用済みインクカートリッジの回収・再資源化を通した地球環境への貢献を旗印に、その垣根を越えて取り組むプロジェクトです。全国約3600の郵便局のほか自治体にも6社共通の回収箱を設置し、インクカートリッジの回収を行ないます。その後、仕分けされたインクカートリッジは各社が責任を持って再資源化します。
産業廃棄物
産業廃棄物とは、事業活動に伴って事業所から排出される廃棄物で、金属屑や廃プラスチック類など、20種類の廃棄物からなります。企業で使用されている複合機やプリンタなど事務機器が使用後廃棄されると産業廃棄物となります。
これら産業廃棄物は種類ごとに定められた、適切な処理をしなければ排出事業者が罰せられます。
※キヤノンでは法人のお客さまを対象に、産業廃棄物として排出されたキヤノン製品の回収を有償で行うグリーンリサイクルサービスを提供し、資源の有効活用を進めています。
資源生産性の最大化
資源生産性の最大化とは、「限りある地球資源を有効活用し、最小の資源でいかに最大の価値を生み出すか」という、キヤノンが環境保証活動を行なう上での基本的な考え方です。「キヤノングループ環境憲章」の中に謳われています。
製品ライフサイクル
製品ライフサイクルとは、キヤノンが製品を「つくる」ステージから、お客さまがキヤノン製品を「つかう」ステージを経て、最後に役目を終えた製品をキヤノンが「いかす」までの製品の一生のことです。キヤノンは、環境保証活動を行なう上で、すべての製品ライフサイクルにおける環境負荷を把握して、環境保証活動を行なうことが重要だと考えています。
生物多様性
生物多様性とは、地球上に多種多様な生物が存在していることをいいます。近年、地球環境の変化により、これらの多種多様な生物が急速に絶滅してきており、このことにより人間の生存への影響も懸念されています。
ゼロエミッション
ゼロエミッションとは、国連大学が提唱した仕組みで、事業所から排出される全ての廃棄物を新たに他の分野の原料として活用するなどの方法で廃棄物をゼロにすることです。
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