ブース紹介

キヤノンは、製品の設計・調達・生産・物流・使用・リサイクルのすべての段階で、環境に配慮した活動に取り組んでいます。ブースでは、CO2削減に貢献する製品やサービス、使用済みカートリッジのリサイクル活動について、楽しく、分かりやすく紹介しました。

【 メインステージ 】

メインステージでは、キヤノンのCO2削減やリサイクルの取り組みについて、キヤノンのエコアンバサダーの“椎野エみる”と“土男”が大型モニターを使って分かりやすく紹介しました。メインステージの様子をご覧ください。

【 キヤノンの環境活動 】

キヤノンが環境ビジョン「Action for Green」をもとに行っている低炭素社会や循環型社会の実現に向けた様々な取り組みを紹介しました。

低炭素社会コーナー CO2削減に向けた取り組み

低炭素社会とは、地球温暖化の大きな原因とされるCO2を出す量が少ない社会のことです。
このコーナーでは、「製品の一生」を通してCO2削減に貢献するキヤノンの製品やサービスの展示、体験コンテンツを紹介しました。

【 GREEN NAVI ver.2 】

お客さまがどのように製品を「使用」すればCO2の排出量を削減することができるかの使い方を提案する「GREEN NAVI ver.2」のデモンストレーションを体験していただきました。「GREEN NAVI ver.2」は使い方提案に加え、「製品の一生」でどのくらいのCO2が排出されているかを数値で「見える化」しているので、お客さまがCO2排出量の少ない製品を選びやすくなりました。

imageRUNNER
ADVANCE

【 環境配慮設計製品 】

キヤノンは開発からリサイクルまでの製品ライフサイクル全体でCO2排出量の少ない製品を生み出しています。
会場では、その代表機種のiR-ADV C3330を展示しました。この最新複合機は、従来の「再生複合機」に加えて新たにカーボン・オフセット認証を取得しました。

imageRUNNER ADNANCE
カーボン・オフセット

カーボン・オフセットとは、どうしても排出してしまうCO2を、植林やクリーンエネルギーへの投資活動などで埋め合わせをする取り組みのこと

循環型社会コーナー リサイクルへの取り組み

循環型社会とは、限りある地球の天然資源を将来に残すために、使い終わった製品を捨てるのではなくできる限り繰り返し利用する仕組みをつくる社会のことです。
このコーナーでは、トナーカートリッジやインクカートリッジのリサイクルについて紹介しました。

【 トナーカートリッジ リサイクル 】

業界に先駆けて始め、今年で25周年を迎えたトナーカートリッジリサイクル。新しく稼働したキヤノントナーカートリッジ自動リサイクルシステム「CARS-T」を紹介しました。

  • Canon Automated Recycling System for Toner Cartridge

【 インクカートリッジ リサイクル 】

来年20周年を迎えるインクカートリッジ回収プログラム。新しく稼働したキヤノンインクカートリッジ自動リサイクルシステム「CARS-I」を含む、回収からリサイクルまでの流れを紹介しました。

  • Canon Automated Recycling System for Ink Cartridge

【 環境ミニ学習(8分)】

家庭で使われているプリンターに入っているインクカートリッジ(インク容器)は、回収された後、素材ごとに分解しリサイクルしています。
このコーナーでは、インクカートリッジのリサイクルの仕組みを椎野エみる先生がクイズや教材シートを使って楽しくわかりやすく説明しました!

教材シート

教材シートは組み立てるとミニ回収BOXになります。

教材シートダウンロード(JPEG:2.8MB)

ミニ回収BOX組み立て方 説明動画
  • 画像を一度デスクトップに保存をしてから、A4用紙でフチなし印刷してください。

プロフィール

私たちがキヤノンの
エコプロダクツを紹介します。

椎野エみる キヤノンのエコアンバサダー

明るく元気で気くばりができる女の子。ものづくりの町・東京都大田区生まれ。自然が大好き!エコに興味があり、いつでも勉強中!

「椎野エみる」の名前の由来

苗字は、キヤノン(Canon)の「C」に由来し、「C(しい)の」から「椎野」とし、名前は、写真や映像をイメージさせる「エ(絵、画)」と、これを「みる」という思いを込め、「椎野エみる」ちゃんと名づけました。

土男 キヤノンのエコアンバサダー

いつのまにか生まれたエコの「妖精」。自然が大好きだが、地球上のエコ技術について勉強中。

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