環境への取り組みア-スアワーの活動(消灯活動)

2017年3月25日、世界的な環境イベント「アースアワー」に全世界のキヤノングループで消灯活動を行いました。

アースアワー*は、現地時間の午後8時30分から9時30分までの1時間消灯を行い、「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という意思を示すイベントで、2017年は187の国と地域で実施されました。

消灯活動は、ことしもキヤノングループで世界を一周しました。

キヤノンはその主旨に賛同し、昨年からアースアワー活動を全世界のキヤノングループで展開しています。日付変更線に一番近いオセアニア地域から消灯活動が開始され、その後アジア・ヨーロッパ・アメリカと世界を一周しました。
また、事業所内で消灯や節電の啓蒙活動も開催されました。昨年26の国と地域、228拠点であったキヤノングループでの消灯活動は、今年は36の国と地域、283拠点へと拡大されました。

消灯活動の様子 広告塔 消灯活動の様子 事業所 事業所での啓蒙活動 スペインにおけるWWFとの協業活動

消灯活動の様子 広告塔

消灯活動の様子 事業所

事業所での啓蒙活動

スペインにおけるWWFとの協業活動

キヤノンスペインでは、WWFと協業してThe Online Solidarity Contest(オンライン連帯コンテスト)という活動を展開しました。この活動では、参加者がCanon Creative Park(キヤノンが提供しているペーパークラフトなどの無料印刷素材集)から動物のペーパークラフトをダウンロード、印刷しそれを組み立てます。そしてそれを写真に撮影し、その写真を選んだ理由と共に指定されたTwitterに投稿するというものです。投稿された写真1点につきキヤノンスペインがWWFに1ユーロの寄付を行いました。なお、この活動は、3月24日から31日まで実施されました。

3月25日アースアワー当日、キヤノンスペインはマドリッドのPlaza Orienteで、WWFのアイコンであるパンダの折り紙を配り、来場者にThe Online Solidarity Contestを紹介しました。

アースアワー活動アーカイブ

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