環境への取り組みコミュニケーション活動

優勝校における植樹の様子優勝校における植樹の様子

キヤノンは、さまざまな媒体や機会を活用して多様なステークホルダーへ環境情報などの非財務情報の開示に努めてきました。さらに、地域の小学校への環境出前授業、お客さまの環境配慮活動を支援するコンテンツの提供、Webサイトでの環境広報の推進、環境ラベルなど環境情報の開示や環境専門お問い合わせ窓口の設置などの環境コミュニケーション活動も積極的に推進しています。
2015年も出前授業をはじめとした環境教育への支援や、社内外の展示会への出展、NGOとの活動などを行いました。海外各地でもさまざまな活動を展開。例えばキヤノンミドルイーストは、UAE(アラブ首長国連邦)において、現地の環境団体や報道機関との連携のもと、UAE全土の学校を対象に環境問題の解決につながるアイデアをソーシャルメディアを使って募集。33校から提案を受け、3万を超えるソーシャルメディアユーザーとともに優勝校を決定。優勝校には「持続可能な庭園」が造成されました。
さらにこれまでキヤノンが取り組んできた環境保証活動が外部から高い評価を受け、さまざまな地域で表彰されました。

各地域の主な受賞例

リスクコミュニケーション

キヤノンは、環境汚染などを未然に防ぐリスクマネジメントだけでなく、事業所周辺の方々をはじめとするステークホルダーの皆さまにリスクとその対策を説明する「リスクコミュニケーション」も重要だと考えています。
各地域の行政・自治体と環境安全管理について協議していく窓口を設け対応しています。窓口に寄せられた苦情については、適切に対応できる体制を構築し、重要な問題については環境統括センターを通じてキヤノンのトップマネジメントに報告する仕組みを構築しています。

このページのトップへ