環境保全活動で「資源生産性の最大化」を追求

キヤノンの環境保証活動の指針となるのが「キヤノングループ環境憲章」です。「共生」の理念のもと、「資源生産性の最大化」をテーマに掲げています。限りある地球資源を有効活用するために、より少ない資源で、より大きな価値を生み出す活動を推進しています。

共生 世界の繁栄と人類の幸福のために貢献すること そのために企業の成長と発展を果たすこと。 資源生産性の最大化 持続的発展が可能な社会の構築に貢献。

回収トナーカートリッジを資源として循環させるために

わたしたちはより高度な資源循環を実現するために、グループ内に当初からリサイクル部門を設け、メーカーの「知見」を最大限に活かせる「自社リサイクル」を推進しています。
また、環境負荷の最小化を目指し、世界の主要なトナーカートリッジ消費地で資源を循環させる「消費地リサイクル」を実施しています。
そして、メーカーの責任として「真の資源循環型リサイクル」を追求しています。大切なのは製品そのものではなく、それを構成する材料を資源として極力継続使用させること。この考え方に基づいたリサイクルこそ、「真の資源循環型リサイクル」だと考えています。

真の資源循環型リサイクル

製品そのものではなく、それを構成する材料を資源として極力継続使用させること

自社リサイクル「知見の最大化」 製品開発から資源循環を考慮×消費地リサイクル「環境負荷の最小化」 世界の地域別に資源を循環
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