年表で見る、リサイクルプログラムの歴史

2015年に25周年を迎えたトナーカートリッジリサイクルプログラムの歴史を、
環境規制の動向や社会の出来事を交えてご紹介します。

トナーカートリッジリサイクルプログラムの歩み   世界の環境の動き/社会的動向
世界初の一体型トナーカートリッジ搭載型
パーソナル複写機「PC-10/20」発売
1982  
トナーカートリッジの回収開始(日米独) 1990 東西ドイツ統一
キヤノン大連(中国)でリサイクル開始
カナダ マルルーニ首相(当時)から称賛のレターが届く
1991  
第1回地球環境大賞受賞(日本)
プラスチックのクローズドループリサイクルを開始
1992 地球環境サミット開催(ブラジル)
  1993 環境基本法施行(日本)
Jリーグ開幕
  1994 気候変動枠組み条約 発効
  1996 ISO14001環境マネジメント規格 発行
キヤノンバージニア(米国)/
キヤノンブルターニュ(仏)でリサイクル開始
1997 京都議定書採択
  1998 長野冬季オリンピック開催
  1999 地球温暖化対策推進法 施行(日本)
  2000 容器包装リサイクル法施行(日本)
WEBでも使用済みトナーカートリッジ回収申込み開始 2001 環境省が発足(日本)
家電リサイクル法施行(日本)
グリーン購入法 施行(日本)
日本でリサイクル開始 2002 持続可能な開発に関する世界首脳会議開催(南ア)
日韓共催W杯サッカー
回収10万トン達成
世界4拠点で“埋め立てしない”リサイクルシステム完成
2003 パソコンリサイクル法施行(日本)
EU WEEE指令スタート
ベルマーク回収開始(日本) 2005 京都議定書 発効
自動車リサイクル法 施行(日本)
トナーカートリッジが日本エコマーク対象に(日本)
3R推進功労者等表彰 経済産業大臣賞受賞(日本)
2006 EU RoHS指令スタート
米国 EPEATスタート
第4回エコプロダクツ大賞
エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)受賞(日本)
2007 トナーカートリッジが日本グリーン購入法対象に(日本)
EU REACH規則 施行
初代iPhone発売
回収20万トン達成
第17回地球環境大賞 フジサンケイグループ賞受賞(日本)
2008  
キヤノンバージニア(米)に新規材料再生プラント導入 2010 国際生物多様性年
回収30万トン達成 2012 リオ+20開催
iPS細胞研究所の山中伸弥所長がノーベル生理学・医学賞受賞
キヤノンブルターニュ(仏)に新規材料再生プラント導入 2013 シェールガス革命
小型家電リサイクル法 施行(日本)
トナーカートリッジリサイクルプログラム25周年 2015  
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