未来につなぐふるさとプロジェクト

画像:未来につなぐふるさとプロジェクト

子どもたちの未来に美しく緑豊かな“ふるさと”を残したいという思いから、2010年に始動した環境保全プロジェクトです。日本のさまざまな地域での環境ボランティア活動を実施しています。さらに、カートリッジの回収本数やPPC用紙の販売数に応じて積み立てた金額を原資として、環境保全を行う団体に寄付しています。また、ウェブサイト上で、応援したい各地域の活動をワンクリックすると1円が寄付される「クリック募金」を継続的に行っています。

ベルマーク運動

ベルマーク

キヤノンでは、2005年からベルマーク運動に協賛し、学校を通じて使用済みトナーカートリッジおよびインクカートリッジの回収活動を実施。環境保護とともに教育支援活動を推進しています。その参加校は年々増加しており、2014年3月末時点で約16,000校を数えるまでになりました。

環境出前授業

環境出前授業の様子

キヤノンは社会貢献活動として、トナーカートリッジリサイクルを題材にした環境出前授業を行っています。リサイクルの重要性についての学習や分別実験などを通じ、子供たちが地球環境のためにできることを考えるきっかけとなる授業を目指しています。
東京本社が近隣小学校で2011年にスタートした環境出前授業は、現在では国内のグループ会社にも展開しています。

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