ACTION for GREEN|キヤノン1981年から続ける環境企業広告

1888年創刊のナショナルジオグラフィック誌 1888年創刊のナショナルジオグラフィック誌

キャンペーン概要

キヤノンは、全世界で広く購読されているナショナルジオグラフィック誌に、1981年4月号から、「WILDLIFE AS CANON SEES IT(滅びゆく野生動物)」というタイトルのシリーズ広告を毎号掲載しています。各号では、絶滅の危機に瀕している動物を1種ずつ取り上げ、その生息地域や生息数などを写真とともに紹介しています。

400種以上の絶滅の危機にある動物を紹介

動物保護に熱心な読者層を多く持つ雑誌との相性にも恵まれ、1981年4月号から2016年12月号までの36年間で、417種の動物を紹介してきました。これまでに取り上げた写真や掲載内容を、学校の教材として使用したいなどのリクエストが毎年数多く寄せられており、この広告が広く愛読されているだけでなく、写真のクオリティの高さや情報の有用性が評価されていることがうかがわれます。

宣伝部門の平井由有さん

平井由有さん

野生動物および地球環境に対する人々の理解を促すこと、それを通じてキヤノンの企業理念である「共生」を広く世界にアピールすること、また、野生動物のありのままの姿を残し、伝えていくことのできる写真文化とそれを支えるキヤノンの技術を訴求することを目的にこの広告をお届けしています。目を通された方が、わたくしたちと共に地球上で暮らしている動物たちに関心を持ち、自然保護・環境保全の意識を高めていただくことに少しでも貢献できれば幸いです。

バックナンバーはWILDLIFE AS CANON SEES ITのサイトをご覧ください。

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