ACTION for GREEN|キヤノングローバルな社内環境イベントを毎年開催

社員の前で環境への思いを熱く語る御手洗会長 経営トップが環境への思いを語る

年に一度の「社内環境イベント」

キヤノンでは環境に対する取り組みの促進を目指し、2003年から日本国内の活動事例を紹介する社内展示会をスタートしました。2008年からは海外の活動事例も含めてグローバル化し、さらに翌2009年からは優秀事例を経営トップが表彰する環境表彰制度へと発展してきました。これにより優れた活動の社内展開が活発になり、また、社員の環境意識向上の貴重な機会にもなっています。

社内環境イベントの歩み社内環境イベントの歩み

競い合い磨き合う

キヤノンは、企業理念である「共生」の考え方に基づき"ACTION for GREEN"をスローガンに掲げ、日々環境課題の克服に努力しています。そして一年間の活動の総決算がこのイベントです。世界中から表彰への応募が集まり、その中から表彰案件を選出すると同時に、優れた活動を展示会で紹介します。2013年からは、グループ内のイントラネット上でのバーチャル展示会を併設したことで、展示会に参加できないグループ社員も容易にアクセスできるようになり、事例横展開のスピードが格段に早まりました。

展示会の様子優秀活動事例の展示会での説明風景

本社環境部門の田中勇一郎さん

田中勇一郎さん

日本の環境月間である6月に毎年開催しています。社会が直面する環境課題に対し、キヤノンの製品や活動でどのような貢献ができるかについて、開発、生産、物流、販売、本社部門等のあらゆる部門で働く社員が改めて考える良い機会となっています。当初約30件だった表彰に対する応募件数は、2016年では国内外計約60件に増え、社員の意識が高まってきたことに加え、社会に貢献できる良い事例が増えてきたことを大変うれしく感じています。表彰式で、受賞者が喜びを表す光景を見ると苦労も吹き飛びます。グループ社員全員が「環境」を考える大切なイベントを今後も発展させていきたいと思います。

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