ACTION for GREEN|キヤノンマーケティングジャパン地域NPOと連携した市民参加型環境プロジェクト

未来につなぐふるさとプロジェクト 日本各地で実施された「未来につなぐふるさとプロジェクト」

2010年に開始した「未来につなぐふるさとプロジェクト」

活動のシンボルマーク活動のシンボルマーク

キヤノンマーケティングジャパンは、「子どもたちの未来に美しく緑豊かなふるさとを残すこと」を目的に、生物多様性保全や環境教育を行う「未来につなぐふるさとプロジェクト」を国内のさまざまな地域で展開しています。使用済みカートリッジの回収量などに応じて自ら資金を積み立て、公募で選ばれた市民参加型の活動プログラムを実施する協働団体に対して支援を行っています。2010年に活動をスタートし2016年末時点で、実施回数は累計240回、参加人数はキヤノングループ社員や家族も含めて累計5,200名以上にのぼりました。

活動の輪を拡げるため、多様な団体と協働

生物多様性を保全するためには、多くの人がその重要性に気づき、自然に触れる活動に参加して学びを得ることが重要です。本プロジェクトでは、公益財団法人パブリックリソース財団と公益財団法人日本自然保護協会をパートナーとして迎え、助成金・プログラムの運営・写真教室の開催など、各協働団体に多面的な支援を行っています。また、2016年には「国連生物多様性の10年日本委員会」の連携事業として認定されました。

CSR部門の横井康隆さん

横井康隆さん

2016年の活動は、棚田保全や森林整備をはじめ、オオサンショウウオやウミガメといった希少生物の保護など多彩でした。ご参加いただいた方からは、「自然や生きものに興味を持つきっかけとなった」、「生物多様性という言葉の意味とその重要性が分かった」といった声をいただくなど、とても好評でした。どなたでもご参加いただけますので、ご興味がある方はぜひプロジェクトサイトをご覧ください。今後はより多くの協働団体と連携して、生物多様性の保全に貢献するとともに、多くの皆さんにその重要性を伝えていきたいと思います。

詳細は未来につなぐふるさとプロジェクトのサイトをご覧ください。

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